シダックス 放課後児童クラブでは全国初! シダックス大新東ヒューマンサービス 青森県むつ市と 「災害時における支援協力に関する協定」を締結
配信日時: 2025-02-05 09:30:00



事業を通じて社会課題解決を実現する総合サービス企業 シダックスグループで、自治体サービス(学童保育、観光施設や図書館の運営、学校給食等の業務)のアウトソーシングを担うシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山田 智治、以下、SDH)は、2025年1月31日(金)、青森県むつ市(以下、むつ市)と「災害時における支援協力に関する協定」を締結しました。なお、本締結により、SDHが自治体と災害協定を締結するのは22件目(2025年1月31日現在)となります。
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締結式の様子。(写真左より)むつ市 山本 知也市長、 SDH 代表取締役社長 山田 智治
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SDHが放課後児童クラブの運営業務を受託している むつ市第三田名部小学校なかよし会
青森県の東北部、下北半島の本州最北端に位置するむつ市は、、津軽海峡、平舘海峡、陸奥湾の3つの海に囲まれ、市の面積の多くが下北半島国定公園に指定されている等豊かな自然が溢れる町です。SDHは同市において、2022年4月より計3カ所の放課後児童クラブ(同市では「なかよし会」の名称で運営)の受託運営を開始。2025年2月現在、計11カ所の放課後児童クラブの受託運営を行っています。
本協定は、災害の発生時に避難生活を余儀なくされる子どもたちの心身のストレスの軽減のため、避難所が開設されている市内小学校の放課後児童クラブの教室を開放し、子どもたちの遊びの場として心身のサポートに努めることを目的としています。なお、本協定締結はSDHよりむつ市へ提案したもので、SDHが放課後児童クラブを活用した災害協定を締結するのは、全国初の取り組みとなります。
SDHは、2024年1月に発生した令和6年能登半島地震において、発生直後より全国のスタッフを現地に派遣し受託運営する道の駅で炊き出し支援を行ったほか、グループ内の他の事業会社とも連携し、物資の輸送も含め被災者支援活動を行いました。またSDHは、今回のむつ市を含めこれまで全国22の自治体において、災害時の支援協定を締結しております。
SDHが培ってきたノウハウと、グループをあげての災害時の支援活動の経験を活かし、むつ市においても災害時に迅速に子どもたちのケアを行うスキームを構築しました。この度の災害時における支援協力に関する協定の締結により、むつ市とのさらなる地域連携を図ると共に、地域の社会課題解決に貢献したいと考えています。
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