【山形県酒田市】シティプロモーション事業を推進するため官民共創プランナーを委嘱しました
配信日時: 2024-12-16 10:36:44
酒田市では初となるプロフェッショナル副業人材の2名を採用!
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官民共創プランナー委嘱状交付式(右から太田将夫氏、矢口市長、井上拓美氏)
令和6年11月28日(木)に、シティプロモーション事業を推進するため、本市初採用の副業人材である太田将夫氏と井上拓美氏へ、矢口明子酒田市長より官民共創プランナーの委嘱状を手渡しました。
市民の皆様と一緒にまちづくりをしていくには
人口減少が進む中、酒田市ではまちづくりに関心を持ち、まちづくりに積極的に参加していただける市民の方を増やすことで、持続可能なまちの実現を目指すことにしました。
具体的には、市民一人ひとりが「まちを好きになる」ことで、「まちに関わる」機会が増え、みんなが「まちを発信する」という循環を作り出すことを目的に、シティプロモーション事業に取り組みます。
市民や民間企業の想い・行政の想いを編集・融合する『官民共創プランナー』を委嘱
シティプロモーションを実施するためには、行政側の理想だけが反映されるのではなく、市民や地域コミュニティの特徴を踏まえ、プランを策定する必要があります。官と民の強みや良さを相互が理解し、共創関係を促進することこそがシティプロモーションの基礎となるため、双方のコミュニケーションの架け橋(ブリッジ人材)となる存在として官民共創プランナーを新たに委嘱しました。
本市初採用のプロフェッショナル副業人材
今回官民共創プランナーを委嘱した太田氏と井上氏は、本市では初採用となるプロフェッショナル副業人材であり、株式会社XLOCALが提供するマッチングプラットフォーム「チイキズカン」を通じて、応募していただきました。
行政の不得手な分野であるマーケティングやブランディングに精通し、専門的な知見と外部の目線を提供していただくとともに、官民双方の目線で共創的なシティプロモーションプランの構築を手助けしていただける存在として「官民共創プランナー」に適任でした。
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太田 将夫 氏(50歳)株式会社ナカグロ代表取締役。大手広告会社のビジネスプロデューサーとして様々な業種の企業クライアントの広告・プロモーション制作に従事し、2019年に独立。 独立後は様々な企業のブランドプロデュース、広報・コミュニケーション戦略立案、コンテンツプロデュースなど幅広い領域にて活動中。都内在住。
井上 拓美 氏(30歳)株式会社MIKKE代表取締役。高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などをブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト『SHINKI』などの立ち上げも行う。都内在住。
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~豊かな自然と酒田港を中心に発展した歴史的文化の薫るまち 酒田市~
酒田市は、山形県の北西部、庄内地方の北部に位置する人口約9万5千人のまちです。
出羽富士「鳥海山」に抱かれ、母なる川「最上川」が育んだ肥沃な「庄内平野」のほぼ中央に酒田市があります。豊かな土壌と日本海の海の幸に恵まれた日本有数の米どころであると同時に、古くから海上交易と最上川の舟運の要として発展してきました。華やかで自由闊達な湊町文化が形成され、現在も上方との交流のなごりが言葉や食べ物、文化の中に残っています。
このような酒田市の価値を多くの市民に再認識してもらい、シビックプライドを醸成していくことと併せて、酒田市外の多くの方をいかに呼び込むかという外へのプロモーションを同時に進めていきます。
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【本件に関する問い合わせ】
酒田市市長公室 行政経営係
〒998-8540 山形県酒田市本町二丁目2番45号
電話:0234-43-8321
メール:koshitsu@city.sakata.lg.jp
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