アイシングループ、「GREEN&BLUEプロジェクト」の植樹が20万本を突破

プレスリリース発表元企業:株式会社アイシン

配信日時: 2024-11-28 14:00:00



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植樹活動の一例である富士山植樹活動

 株式会社アイシン(本社:愛知県刈谷市、社長:吉田 守孝)をはじめとするアイシングループは、「GREEN&BLUEプロジェクト」として2023年から国内外の拠点が中心となり実施している植樹活動において、植樹本数が20万本を突破※1しました。

 アイシングループでは、カーボンニュートラル実現への寄与や環境保護を目的に、2023年から「GREEN&BLUEプロジェクト」を始動し、国内外の拠点にて植樹活動を推進しています。
 「GREEN&BLUEプロジェクト」では、2023年から2030年までに80万本の植樹を目標にしています。この80万本という本数は、11万人を超えるアイシングループ従業員全員の自家用車が1年間に排出するCO2を3.2万トンと換算し※2、そのCO2量を木々が光合成することにより吸収可能な本数として算出しています。
 また、このプロジェクトでは、植樹だけでなく、マングローブ林や藻場の育成・再生、間伐等の森林整備を行っており、木々の生育や光合成を促すことで増えたCO2吸収量も、植樹本数として換算しています。

 「GREEN&BLUEプロジェクト」には、現時点で日本を含むアジア、北米、中南米、欧州地域の97社のグループ会社が参加しており、さらなる参加拠点拡大をめざしています。アイシングループは、社会やステークホルダーに提供する価値の1つとして「持続可能な環境を未来へ」を掲げており、今後もカーボンニュートラル実現に向けた活動を通して、環境・社会課題の解決に取り組んでいきます。

※1 植樹以外の活動(例:間伐等森林整備)により増加したCO2吸収量を植樹本数へ換算したものを含む。
※2 国ごとの国民一人当たりのCO2排出量と、その中でも自家用車起因のCO2排出量を換算して算出。

活動の一例
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長野県根羽村での森林整備(日本)
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マングローブの植樹活動(タイ)

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地域原産果樹の植樹(フィリピン)
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各従業員に苗木を配布し自宅で植樹する取り組み(ブラジル)


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