本社・早月事業所に太陽光発電設備を導入
配信日時: 2024-09-26 10:30:04
カーボンニュートラル実現に向け、クリーンエネルギーの活用を推進
株式会社スギノマシン(富山県滑川市)は、カーボンニュートラルの実現に向けて、クリーンエネルギーの活用などを推進しています。この取り組みの一環として、本社・早月事業所(富山県滑川市栗山)第1工場、第2工場棟の屋根に、太陽光発電設備を設置し、2024年10月1日より稼働を開始します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/70070/116/resize/d70070-116-34a4b75e7a0a38c08f8a-0.jpg ]
■太陽光発電設備導入モデルについて
北陸電力グループの北陸電力ビズ・エナジーソリューション(株)が太陽光発電設備の設置、電力供給を行う「第3者所有モデル(PPA*)」のサービスを活用し、発電した電力は本社・早月事業所で自家消費します。
太陽光発電設備の容量はミドルソーラーとなる830.0㎾で、年間約825MWhの発電量を見込んでおり、
年間約424t※のCO2削減につながります。(※2022年度北陸電力のCO2排出係数で算定)
[画像2: https://prtimes.jp/i/70070/116/resize/d70070-116-3d8c17290d0a2a9a8f32-2.jpg ]
■太陽光発電設備の概要
所在地 : 富山県滑川市栗山2880番地
設置場所 : 株式会社スギノマシン 本社・早月事業所
第1工場、第2工場屋根
設置面積 : 約5,827平方メートル
パネル容量 : 830.0kW
年間発電量(予測): 約825MWh/年
(工場が使用する電力の約22%に相当)
CO2削減量 : 約424t/年
稼働開始日 : 2024年10月1日
スギノマシンでは、2023年2月より滑川事業所にも太陽光発電設備を導入し、クリーンエネルギーの活用を通してカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進しています。また、お客様の生産工程でのCO2排出量を削減する、高効率な省エネ商品や、環境に配慮した商品、ものづくりの付加価値向上に寄与する商品をご提案することで、次世代につながる持続可能な社会に貢献してまいります。
■用語
*PPA
Power Purchase Agreement (電力販売契約) の略。再生可能エネルギー電源を所有している発電事業者(サービス業者)が電力を購入する需要家と直接的に売電契約を結ぶこと。
本件に関する報道関係者からのお問合せ先
株式会社スギノマシン管理本部 総務部
TEL:076-477-2519
会社概要
■会社名:株式会社スギノマシン
■代表者:代表取締役社長 杉野良暁、代表取締役副社長 杉野岳
■本社所在地:〒936-8577富山県滑川市栗山2880番地
■TEL:076-477-2555(代)
■創 業:1936年3月1日
■事 業:高圧ジェット洗浄装置、超高圧水切断装置、原子力発電保守用機器並びに廃炉機器、
湿式・乾式微粒化装置、ドリリングユニット、タッピングユニット、マシニングセンタ、
拡管工具・装置、抜管装置、鏡面仕上工具、バイオマスナノファイバー、
産業用ロボット等の開発・設計、製造、販売
■URL:https://www.sugino.com/
-以上-
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社スギノマシン」のプレスリリース
- 掛川事業所 新設計事務所竣工のお知らせ04/21 10:00
- 主要組織の変更について(2026年4月1日付)03/31 10:00
- 技術報「SUGINO REPORT」最新号(2026年3月号)を発行03/25 10:00
- 「株式会社スギノマシン」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 4,689人が参加、約18万2,800人分の給食に相当する寄付が集まる「WFPウォーク・ザ・ワールド 2026 横浜」を開催05/10 16:45
- 【世界へ挑む次世代ゴルファーを英語で支援】ネイティブキャンプ、JGAナショナルチームへの英語学習サポートを2026年度も継続05/10 16:00
- 株式会社セナミ学院とのゴールドパートナー契約締結のお知らせ05/10 16:00
- 7月18日(土) YOSHIMOTO ROPPONNGI THEATERにて開催決定!蛙亭単独ライブ 『傘になる、』05/10 15:45
- 「今後さらに値上げされる」と7割が警戒 ~広がる“前倒し消費”「早めに購入」44.5%、「まとめ買い」38.0%~05/10 15:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
