いい“まね”と、してはいけない“まね”ってなんだろう? 文研出版より『まねをしました』を発売!
配信日時: 2024-05-10 11:00:00
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『まねをしました』(わくわくえどうわ)を、本日より全国の書店で発売いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/32562/212/resize/d32562-212-dc20a44b646ff365ecb7-0.jpg ]
あらすじ
ゆうまはハルトのサメを真似して絵を描いたところ、クラスの友達が「ハルトがゆうまのまねをした」と騒ぎ出した。本当のことを言おうとするゆうまだが、タイミングが悪く、言うことができずに図工の時間は終わってしまう…。
編集者より
「著作権侵害」や「パクリ」など、他人が作成したものをコピーしたり、勝手に流用したりすることがダメなことを、学校生活で起こりうる日常の風景から学ぶことができる物語。一方で「真似て学ぶことも大事」ということも、ゆうまとハルトのやりとりから読み取ることができる。柔らかいイラストと読みやすい文章で「まねる」と「まなぶ」の違いが分かる一冊です。
著者
すず きみえ・作家
福井県在住。奈良女子大学文学部史学科卒業。
『そのときがくるくる』(文研出版)が第67回全国青少年読書感想文コンクール課題図書に選出される。
日本児童文芸家協会会員。みらくるぺん会員。
下平けーすけ・画家
1975年、茨城県に生まれる。児童書を中心にイラストレーターと
して活動している。主な挿絵の作品に『はっけよい、子ガッパ!』『めっちゃ好きやねん』(ともに文研出版)、『ぼくと賢おじさんと山の学校』(国土社)、『はっぴょう会への道』(PHP研究所)、
『おはなしSDGs 安全な水とトイレを世界中に 水とトイレがなかったら?』『おはなしサイエンス 未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』(ともに講談社)など多数ある。
商品情報
『まねをしました』
シリーズ:わくわくえどうわ
対象:小学校低学年
判型:A5判
本体価格:1430円(本体1300円+税10%)
ISBN:978-4-580-82638-0
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社 新興出版社啓林館」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 気候や生活習慣が引き起こす「現代型夏バテ」対策をアマニ油で! 運営する社員食堂への導入を決めたボンディッシュ株式会社へのインタビューを公開07/16 11:00
- 2026年8月8日より数量限定販売!「ブルーグレイス就航1周年記念御船印」07/16 11:00
- 【前年6.8万人来場!】3,000発の大迫力花火と多彩なブースで夏を楽しむ「紀の川橋本SUMMERBALL2026」8月1日(土)開催決定!07/16 11:00
- ケーブル1本で映像も給電も!65W PD対応の23.8インチ フルHD液晶モニター「F3LV238BC65」を7/16新発売07/16 11:00
- バレーボールウェアブランド「MILEGRA」、元バレーボール男子日本代表の越川優氏とサプライヤー契約を締結07/16 11:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
