【香川ファイブアローズ】2023-24シーズン終了のご挨拶
配信日時: 2024-04-30 19:00:00
いつも香川ファイブアローズを応援していただき、誠にありがとうございます。
2023-24シーズンにつきまして、パートナーの皆さま、ブースターの皆さま、地域の皆さま、当クラブを様々な形で支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
昨シーズンB3に降格し、1年でのB2復帰を掲げて闘ってきた今シーズンでしたが、プレーオフセミファイナル敗退という大変悔しい結果に終わってしまい、B2復帰という結果をお届けできませんでした。
皆さまのご期待に添えることができず、また、最後のホーム戦で皆さまと喜びを分かち合えなかったことが悔しくて言葉になりません。
本当に申し訳ありませんでした。
今シーズンはアローズを支えてくださる皆さまに、多大なお力添えをいただいたシーズンでした。
クラブ始まって以来、B3に降格したシーズン。
Bリーグからは「降格した初年度で入場者数が増えたクラブはない」と言われる中で、平均入場者数1,500名以上を目標にし、「つなげる、つながる」をスローガンに掲げ、今一度地域の皆さまから愛されるクラブになろうと、動いて参りました。
W杯効果によるバスケ熱の後押しもいただきながら、ブースターの皆さま、香川県民の皆さまがアローズと真摯に向き合ってくださったこと、メディアの皆さまや自治体・地域の皆さま、関わってくださる皆さまがアローズを変わらず手厚くご支援してくださったことで、2023-24シーズンにおける平均入場者数1,560名を達成することができました。
ひとえに皆さまがアローズのことを支えてくださり、アローズのために動いてくださったおかげで目標達成ができ、2026年から始まる新リーグ「B.ONE」の仮ライセンス条件をクリアすることができました。
本当にありがとうございました。
また、今シーズンは債務超過解消という大きな課題もありました。 こちらに関してましても、B3に降格してもなお手厚くご支援をしてくださったパートナーの皆さま、そして資本参加を決断してくださった株式会社ヤマウチ様のおかげで、債務超過解消を果たすことができました。 心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
私たち香川ファイブアローズの見据えるビジョンは『バスケの熱狂と感動を香川の日常に』。すなわち香川県にプロスポーツ観戦の文化を根付かせることです。
今シーズン、競技結果としてB2復帰を果たせなかったことは大変悔やまれることではありますが、文化づくりという点においては、決して何も残せなかったシーズンではないと自負しております。「火種」は付いたのではないかと感じております。
勝手ながら、今感じているこの「火種」を決して絶やさないよう、クラブ一同これからのオフシーズンを大事に過ごし、来シーズンは必ず結果を出し、香川県民の皆さまがこれまで感じたことのないプロスポーツ観戦の魅力を伝えていけるシーズンにします。
来シーズンは3月から「あなぶきアリーナ香川」での開催も予定されています。
香川県民の皆さまに熱狂と感動をお届けできるよう、今一度クラブとして変化・改善をしてまいります。
今シーズンも素晴らしい応援と手厚いご支援をいただき、本当にありがとうございました。
引き続き、香川ファイブアローズをどうぞよろしくお願いいたします。
株式会社ファイブアローズ
代表取締役社長・ゼネラルマネージャー
生岡 直人
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