クラリベイト「Top 100 グローバル・イノベーター 2024」を受賞
配信日時: 2024-03-06 14:15:00


京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫)は、世界的な情報サービス企業であるクラリベイト社が実施する「Top 100 グローバル・イノベーター」に3年連続で選出されましたので、お知らせいたします。なお、今回で通算8度目の選出となります。
同賞は、クラリベイト社が保有する特許データベースをもとに、知財・特許動向を独自の基準で分析し、技術研究とイノベーションで世界をリードする企業や機関を選出するもので、2012年から毎年実施されています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/387387/img_387387_1.png
選考にあたっては、「特許数」や、「影響力」、「成功率」、「地理的投資」、「希少性」といった要素をもとに、総合的な評価により、トップ100社が選出されます。なお、2024年は100社のうち、日本企業は38社が受賞しています。
京セラは、「自社の研究開発の成果を知的財産で保護し、この知的財産を活用して事業を伸ばすとともに、他者の知的財産を尊重すること」を基本方針としています。
知財部門では、事業部門と連携して、事業の初期段階から知的財産を戦略的に活用し、変動する市場や技術トレンドに応じた知財戦略を立案・推進しています。お客様のニーズが製品からソリューションや体験へと多様化する中、ハードウェアに限らずソフトウェアやサービスなどの領域にも出願範囲を広げています。また、これまで培ってきた独自技術の一部を知的財産WEBサイトで公開し、興味を持っていただいたお客様とのビジネス機会の創出に努めています。
今後も、事業の保護と成長に貢献する知的財産の創出と活用に取り組んでまいります。
■ 京セラ知的財産WEBサイト
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/387387/img_387387_2.png
https://www.kyocera.co.jp/intellectual-property/
■「Top 100グローバル・イノベーター」について
世界中の発明データを対象に、イノベーション力に直結した指標を用いた徹底的な比較分析を行い、特許登録されているアイデアの優位性について、以下の2段階で評価している。
1.2000年以降に500件以上の出願を行い、過去5年間で特許登録された発明を100件以上保有する企業・組織を抽出。次に国際的な発明(複数の国や地域で特許を取得したアイデア)の割合と規模に基づいてイノベーターを比較し、「INTERNATIONAL FACTOR」を算出。
2.それぞれの発明を「影響力」「成功率」「地理的投資」「希少性」の4つの要素でスコア付けし、「INTERNATIONAL FACTOR」を加味したうえで、トップ100社を選定。
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「京セラ株式会社」のプレスリリース
- 株式会社ホテルプリンセス京都 役員人事について03/27 11:00
- 「匠(たくみ)」シリーズ、公開開始03/26 09:45
- 京セラ製法人向けWi-Fi(R)タブレット「KC-T305C」「KC-T305CN」出荷開始のお知らせ03/24 10:15
- 「京セラ株式会社」のプレスリリースをもっと読む
「ビジネス全般」のプレスリリース
- Medical Endoscopy Systems Market(医療用内視鏡システム市場):市場傾向、需要、成長分析、および2026-2035年の予測06/26 17:45
- Everest Medicines Announces NMPA Acceptance of the BLA for LEROCHOL(R), Offering a Potential New Treatment Option for Hypercholesterolemia in China06/26 17:31
- スローネ参加作『The Violinist』、第50回アヌシー国際アニメーション映画祭でワールド・プレミアを実施06/26 17:30
- 「ビジネス全般」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「日野川フォトコンテスト2026」作品募集中06/26 21:40
- 銀座本社周辺の清掃活動を実施06/26 21:10
- 【エポキシ・シンナー調達難に】ナフサ不足の建設現場を救う“溶剤レス”の鉄筋爆裂・欠損補修材『水性軽モル』発売06/26 21:10
- 【株式会社if】法人向け「生成AI研修 実務応用コース2.」提供開始|社内ナレッジの"組織知"化と、対外発信・契約・AI利用ポリシーの品質・リスク統制を学ぶ応用研修、人材開発支援助成金で最大75%助成06/26 21:10
- 住宅性能表示に“音環境評価”を。一般社団法人 日本住環境防音協会(JACReS)が2026年度より評価プロジェクトを本格始動06/26 21:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
