【悲報】シミがどんどん増えてるかも。冬でも室内でも紫外線対策は必要?
配信日時: 2023-12-16 13:00:00
48.1%の女性が冬も日焼け止めを使用している
株式会社アースケアは20~30歳の女性100名に「冬の日焼け止めの使用」に関する調査を行いました。
●調査結果
48.1%の女性が冬も日焼け止めを使用している
[画像1: https://prtimes.jp/i/44533/105/resize/d44533-105-b2cf8251e9fa262976ca-0.png ]
冬も紫外線は降り注ぐため、日焼け止めは必要です。
紫外線のUV-A波は窓ガラスを80%以上通過してしまい、シミの原因になるため、室内にいても日焼け止めを塗っておくべきでしょう。
また、スキーなどのウィンタースポーツをする方は、雪やけしてしまうため、必ず日焼け止めを塗っておきましょう。
冬に日常使いする日焼け止めはどのようなものが良いでしょうか。
以下で紹介していきます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/44533/105/resize/d44533-105-e1b01957d521c7ca2a49-0.png ]
1.『紫外線吸収剤』未使用
紫外線をカットする成分には『紫外線吸収剤』と、『紫外線散乱剤』があります。
『紫外線吸収剤』は紫外線をカットする機能が高い反面、紫外線吸収剤をたくさん入れると、刺激を感じることがあります。日常的に使うのは『紫外線吸収剤』ではなく、『紫外線散乱剤』を使用した日焼け止めを選ぶようにしましょう。
2.SPF20~30、PA++
SPFやPAは高ければ高いほど良い、というわけではありません。それらの数値は高ければ高いほど、お肌の刺激になってしまいます。また、SPFに関して、SPF30とSPF50の紫外線防御率の違いは、わずか1.3%であり、SPFの高さは日常使いする分には、そこまで重要視しなくて良いでしょう。むしろ、肌にやさしい日焼け止めをこまめに塗りなおすことが重要です。
3.保湿力が高い
冬は乾燥が気になりますよね。日焼け止めの種類によって、乾燥しやすいものと乾燥しにくいもの(保湿力が高いもの)があります。おすすめはクリームタイプ、ミルクタイプの日焼け止めです。一方、夏に人気なローションタイプやジェルタイプの日焼け止めは、みずみずしく使いやすい一方、乾燥を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
4.下地代わりになる
「日焼け止め⇒下地⇒ファンデーション⇒コンシーラー」というように、ステップが多ければ多いほど、お肌に触れる回数が増え、クレンジング時も負担が増えます。摩擦をできるだけ抑えるためにも、ベースメイクの省略を目指しましょう。例えば、色付きの日焼け止めを使用したり、保湿力の高い日焼け止めを使用することで、下地やファンデーションを省くことができます。重要なイベントのとき以外は、できる限りベースメイクの工程を減らすことがおすすめです。
冬も紫外線対策を行い、美肌を守りましょう。
【調査概要】
調査対象:20~30歳の女性100名
調査日:2023年11月29日(水)
調査実施者:株式会社アースケア(自社調査)
調査方法:インターネット調査
本プレスリリースの内容は、弊社運営サイト「スハダスキンケア」にて公開しております。
https://earthcare.co.jp/blog/winter-skin-uvcare
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・株式会社アースケアによる調査である旨の記載
・株式会社アースケア(https://earthcare.co.jp/)へのリンク設置
【株式会社アースケアについて】
会社名 : 株式会社アースケア
所在地 : 〒560-0085 大阪府豊中市上新田2丁目21番5号
設立 : 2000年2月
代表者 : 代表取締役社長 井上 龍弥
資本金 : 1,000万円
事業内容: 化粧品・健康食品の企画・開発・製造販売、インターネット通信販売
URL : https://www.earthcare.co.jp
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