鋳鉄の黒鉛球状化率の管理に最適、ノギスと連携し厚さ入力を省力化 超音波音速計『QSV DLC-M』を12月15日に販売開始
配信日時: 2023-12-13 11:00:00



超音波検査機器を販売するダコタ・ジャパン株式会社(本社:さいたま市、代表取締役社長:深澤 義知)は、新製品の超音波音速計『QSV DLC-M』の販売を2023年12月15日に開始します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/378870/LL_img_378870_1.jpg
超音波音速計 QSV DLC-M
◆超音波厚さ計『QSV DLC-M』の概要
『QSV DLC-M』は、ミツトヨ製のノギスと連携が可能な超音波音速計です。超音波音速測定では、検査箇所の正確な厚さを音速計に入力する必要がありますが、QSV DLC-Mではノギスで計測した厚さの転送が可能で、都度手入力する必要がありません。
基本機能も優れており、100~19,999m/秒の音速測定範囲に加え、アラームモードやVパスエラー補正機能、5,000件のデータロガーを搭載しています。さらに、99段階で調整可能な感度と20~210Vで調整可能なパルス電圧により、厚物の鋳鉄等の難易度が高い高減衰材の音速も確実に測定します。QSV DLC-Mは、幅広い材料の音速測定を実現するノギスとの連携が可能な画期的な音速計です。
QSV DLC-M 製品ページ
https://www.dakotajapan.com/product/u_v_gauge/qsv_dlc-m/
超音波音速計ページ
https://www.dakotajapan.com/product/u_v_gauge/
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/378870/LL_img_378870_2.png
ノギスと連携
◆特徴
・ノギスで計測した厚さを連携
・100~19,999m/秒の音速測定範囲
・99段階に調整可能な感度
・20~210Vで調整可能なパルス電圧
・本体一体型のスタンド
・5,000件のデータロガー
◆用途
・各種材料の音速測定
・音速による材料の判別
・黒鉛球状化率の推定
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/378870/LL_img_378870_5.jpg
前面・背面
◆主な仕様
音速測定範囲:100~19,999m/秒
厚さ測定範囲:1.0~500mm(鋼換算)
表示分解能 :1m/秒(厚さ分解能 0.01mm)
測定モード :パルス・エコー
探触子 :二振動子探触子
周波数 :2MHz~10MHz
パルス電圧 :20~210V
寸法 :78(W)×117(H)×24(D)mm
重量 :約220g(電池含む)
動作温度範囲:-10~50℃(本体)
電源 :単3アルカリ電池2本 60時間動作
機能 :感度調整、パルス電圧の調整、Vパス補正、データロガー
◆お見積・お問い合わせ
https://www.dakotajapan.com/reference.html
◆会社概要
会社名 : ダコタ・ジャパン株式会社
所在地 : <本社>
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5丁目10番5号
<本製品を管轄している部門>
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目150番1号
代表取締役社長: 深澤 義知
事業内容 : 超音波検査機器の輸入販売および校正
サイトURL : https://www.dakotajapan.com
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プレスリリース提供元:@Press
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