産業技術総合研究所のディープテック人材育成事業「覚醒プロジェクト」本年度の採択者が決定
配信日時: 2023-12-08 11:00:00
AI技術やバイオインフォマティクスの活用で社会課題解決に挑む、大学院生を中心とした11件の研究テーマを採択 伴走支援を開始
株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:加瀬典子)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所のディープテック研究人材育成事業「覚醒プロジェクト」が、本年度の研究開発者を採択したことをお知らせします。
角川アスキー総合研究所は、産業技術総合研究所より受託した業務実施機関として本事業を推進します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/17610/94/resize/d17610-94-57e266fd4c5315bc9e3e-0.png ]
「覚醒プロジェクト」は、若手人材が産業技術総合研究所の保有する先端的研究設備などを活用することで、ディープテック分野における独創的かつ斬新な研究開発を推進し、社会課題解決にチャレンジする事業です。
今年度はAI 技術やバイオインフォマティクスを活用した研究テーマを募集し、厳正な審査の結果、先進的で独創的な11 件(総数18 名)を採択しました。
採択されたテーマの研究実施者は、本事業のプロジェクトマネージャー(PM)やスーパーバイザー(SV)の伴走支援、300万円の支援、そしてAI橋渡しクラウド(ABCI)などの産業技術総合研究所が保有する研究環境の提供を受けながら、研究を推進していきます。
※ディープテックとは、事業化あるいは社会実装を実現できれば、社会課題の解決など社会に大きなインパクトを与える潜在力のある科学的な発見や、革新的な技術開発を指します。
PM・SV一覧(敬称略)
それぞれの研究実施者に伴走・アドバイスするプロジェクトマネージャー(PM)、および本事業全体に対して助言いただくスーパーバイザー(SV)は、以下の方々です。
SV:松原 仁 東京大学次世代知能科学研究センター・教授
SV/PM:大西 正輝 産業技術総合研究所 人工知能研究センター・社会知能研究チーム長
PM:牛久 祥孝 オムロンサイニックエックス株式会社・プリンシパルインベスティゲーター
PM:瀬々 潤 ヒューマノーム研究所・代表取締役社長
PM:金崎 朝子 東京工業大学 情報理工学院・准教授
PM:谷中 瞳 東京大学大学院 情報理工学系研究科・准教授(卓越研究員)
PM:井本 桂右 同志社大学 理工学部・准教授
採択者・研究テーマ・担当PM(敬称略)
[画像2: https://prtimes.jp/i/17610/94/resize/d17610-94-88fd2c060e231dc223e4-2.png ]
本事業の詳細は、覚醒プロジェクト 公式Webサイトをご覧ください
URL:http://kakusei.aist.go.jp/
株式会社角川アスキー総合研究所について
角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。
公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/
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