KADOKAWAのMCN「CSP(クリエイターサポートプログラム)」任天堂とゲーム著作物の利用に関する包括的許諾契約を締結
配信日時: 2023-12-01 10:00:00
CSP利用のクリエイター(法人に所属するクリエイター含む)による任天堂のゲーム著作物を利用したコンテンツの公開・収益化が可能に
株式会社KADOKAWA(以下:KADOKAWA)は、2023年12月1日付けで任天堂株式会社(以下:任天堂)とのゲーム著作物の利用に関する包括的許諾契約(以下、本契約)を締結したことをお知らせします。これにより、さまざまな著作物(IP)の二次利用の管理・収益分配を可能にするMCN(マルチ・チャンネル・ネットワーク)「CSP」を利用するクリエイターは、任天堂のゲーム著作物を利用したYouTube等へのコンテンツ公開と収益化が可能になります。
■任天堂の著作物の利用に関するガイドラインにつきまして
任天堂では「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」を公開しており、同ガイドラインを遵守することで、個人の利用者によるYouTube等への任天堂のゲーム著作物を利用したコンテンツの公開・収益化を認めています。
(https://www.nintendo.co.jp/networkservice_guideline/ja/index.html)
同ガイドラインは、個人のクリエイターが対象であり「法人等の団体」は対象外となっておりますが、今回、KADOKAWAと任天堂が本契約を締結したことにより、KADOKAWAのMCN(マルチ・チャンネル・ネットワーク)「CSP」においては、法人等の団体に所属するクリエイターであっても一定の条件を満たすことで、YouTube等への任天堂のゲーム著作物を利用したコンテンツの公開・収益化が可能となります。
[画像: https://prtimes.jp/i/7006/13781/resize/d7006-13781-faa68ad3d9c6bd7ba1b5-0.jpg ]
■KADOKAWAのMCN「CSP」とは?
「CSP」とは、KADOKAWAがMCN(*)事業者として提供されたシステムを活用、独自の二次利用の管理・収益分配システムを構築し、クリエイターがYouTube等のコンテンツに他社のゲーム・アニメ・コミック・音楽等の著作物を利用したり、自身が創作した著作物(IP)の二次利用(切り抜き含む)を許諾・促進したりすることで、「クリエイター」としてだけでなく「権利者(著作権者)」としても、収益やPRの機会を得られるサービスです(2022年3月提供開始)。
すでにKADOKAWAのYouTubeアニメやクリエイターのコンテンツ等、一部の著作物(IP)から導入を開始しており、これにより著作物の管理に厳格な各種SNSであっても「創作の連鎖」を生むことが期待できます。また、二次利用の管理・収益分配だけでなくYouTubeMCNとして、YouTubeの最新アップデート情報の提供、KADOKAWAグループの他事業との連携や、企業タイアップ案件の企画等、クリエイターの創作活動に役立つさまざまなサポート機能を提供しています。
「CSP」にご興味のあるクリエイター様・法人様は、お気軽にお問い合わせください。
(*)MCNとは、複数のYouTubeチャンネルと提携し、視聴者の開拓、コンテンツのプログラミング、クリエイターのコラボレーション、デジタル著作権管理、収益化、営業などを含むサービスを提供するサードパーティサービスプロバイダです。
引用:YouTubeヘルプ(https://support.google.com/youtube/answer/2737059?hl=ja)
以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【サービス利用等のお問い合わせ先】
株式会社KADOKAWA「CSP(クリエイターサポートプログラム)」担当
E-mail:csp-info@ml.kadokawa.jp
X(Twitter):https://twitter.com/CreatorSupportP
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社KADOKAWA 」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- CleverTap and Rabbit Rewards win Silver at Thailand MarTech Awards 2026 for real-time, agentic customer engagement05/12 21:17
- 5月12日「看護の日」に法人向けサイトをリニューアル:メディカルアパレルブランド「クラシコ」05/12 20:20
- 『通貨に信用を刻印する―セントラルバンカーの10の提言』読書会開催のお知らせ05/12 19:45
- BCGヘンダーソン研究所が2050年までの4つのシナリオを発表、AIの進展や地政学リスク、気候変動を軸に世界経済は大きく分岐する可能性05/12 19:45
- 営業AIは「導入」より「定着」が重要。GLキャリア、「SalesDNA AI」の導入支援体制と事業推進プロセスを公開05/12 19:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
