エコマークアワード2023、最優秀賞受賞
配信日時: 2023-11-21 11:00:00
自動車業界では初受賞
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長:長谷川正敏)は、公益財団法人日本環境協会のエコマーク事務局主催の「エコマークアワード2023」にて最優秀賞を受賞した。
[画像: https://prtimes.jp/i/57174/22/resize/d57174-22-1225e3d4ae62e8c542be-0.jpg ]
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、サステイナブル(持続可能性)であることを企業理念の1つとしており、その1つの取り組みとして、すべてのBMWおよびMINI正規ディーラーにおいて、エコマークを取得するという目標を、2022年に掲げた。2022年3月に、ビー・エム・ダブリュー株式会社の直営ディーラーであるビー・エム・ダブリュー東京株式会社が、最初にエコマークを取得し、その後、順次、エコマーク取得ディーラーが誕生し、2023年9月にすべての正規ディーラーにおいて、エコマークを取得した。
約1年という短期間で、また、本部主導によるチェーン店一括の認定取得ではなく、ビー・エム・ダブリュー株式会社と資本関係の無いディーラーにおいても、個々のディーラーごとに申請する方法により、エコマークを取得すると言う、ビー・エム・ダブリュー株式会社の主導力、高い理念、そしてディーラー各社の強い実行力が高く評価され、この度の最優秀賞受賞となった。
エコマークアワードについて
エコマークアワードは、日本環境協会が2010年度に創設した表彰制度である。
環境配慮商品の普及に関する優れた事例を広く公表するとともに、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に向けて積極的に活動している企業・団体等を表彰するものである。
エコマークについて
エコマークは、様々な商品(製品およびサービス)の中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して、環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベルである。このマークにより、消費者による環境を意識した商品選択、関係企業の環境改善努力を進めていくことにより、持続可能な社会の形成をはかっていくことを目的としている。
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