人里に出没するクマへの対応をどうしたらよいか?危険度の高いクマが里に出て人を襲う事例が増加するも、駆除すれば反対の声が湧き上がる。被害防止と動物愛護に悩まされる自治体も多く喫緊の課題に。
配信日時: 2023-11-17 15:10:00

SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)はこのたび、イシュー「有害鳥獣、特に人里に出没するクマへの対応をどうしたらよいか?」について、11月17日にSurfvoteへ掲載、一般ユーザーの意見投票が始まりましたのでお知らせします。
画像 : https://newscast.jp/attachments/mqY8skeRnKPeCXmWJd0q.png
イシュー発行の背景
昨今、獣害の苛烈さが増大。農作物や森林などの生態系に重大な被害を与えるイノシシやシカ、サルなどだけでなくクマが人里に出没し、人を襲うケースが増えています。クマは他の動物と比べても危険度が極めて高い部類であるため、被害防止を早急に行う必要がある一方で、駆除を行うと動物愛護団体などからは反対の声が湧き上がります。こうした状況について、田中氏はこのような獣害の発生はそもそも害獣の生息数が爆発的に増えているからだと指摘。クマはこの30年で10倍に増加。新たな縄張りや餌場を求めるクマにとって農作物は栄養が豊富で好物であるため人里への出没が後をたちません。このような被害への対応方法は、「駆除、防護、予防」であると田中氏は整理します。しかしいずれの対応も莫大な金銭的負担が必要となり、頭を悩ます自治体も多いのが現実です。被害防止?動物愛護?私たち人間はどのように対応していくことが望ましいのか?田中氏はみんなの意見を聞くため、イシューを作りました。
このイシューを書いたオーサー 田中 淳夫氏
日本唯一の森林ジャーナリスト。森林環境・林業・山村地域などをテーマに扱っています。
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Polimill社は社会デザインプラットフォーム『Surfvote』を開発・運営しているICTスタートアップ企業です。
社会におけるさまざまな課題や困りごとをSurfvoteにイシューとして掲載し、イシューは週におよそ3〜5件発行されています。どなたでもすべてのイシューを読むことができますが、アカウント登録をすると各イシューに投票したりコメントを書いたりできるようになります。Surfvoteで集めたみんなの意見や結果は、適宜提言書などに取り纏め、関係省庁や政治家、関連団体に提出しています。https://surfvote.com/
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Polimill株式会社は社会デザインプラットフォーム【Surfvote】を運営・提供するICTスタートアップ企業です。地方公共団体版のSurfvoteも拡充中で、自治体と連携し住民による住みやすい街づくりを促進します。あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させます。https://polimill.jp
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