飛来数日本一の野鳥の楽園・伊豆沼でのバードウオッチングと自然観察ツアー開始
配信日時: 2023-10-04 12:20:00
食や農業など、その地域特有の資源を活用して地域活性化を目的とした取組を行う全国組織「食農体験ネットワーク」の登米支部、食農体験ネットワーク登米協議会(事務局:株式会社ブランド総合研究所)では、このほど、外国人向けの「バードウォッチングと郷土芸能・郷土食を堪能するツアー」を企画、外国語対応のホームページも公開しました。
世界有数の渡り鳥の越冬地として、世界中からバードウォッチング愛好者がやってくる「伊豆沼」で体験する、唯一無二のバードウオッチングをメインプログラムとするツアーには、プロの野鳥観察ガイド兼写真家による野鳥観察指導やマル秘撮影スポットへの案内、通訳も付き、伊豆沼環境保全活動や、漁業・農業体験でとった魚介類や野菜などを使った手づくり郷土食体験、さらに郷土芸能体験など、すべて地元の人たちと交流しながら体験する地域の魅力堪能型ツアーです。
本格的な渡り鳥シーズンを迎え、旅行会社を通じ募集を開始します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/266/86/resize/d266-86-f490820ff2ca499e9230-5.png ]
●伊豆沼について
東北地方の宮城県登米市と栗原市にまたがる、面積369haの広大な沼。冬でも水面が凍結せず、餌となる動植物、魚類や昆虫類が豊富なため、国内最大級の渡り鳥の飛来地として知られ、多数のバードウオッチング愛好者を引きつけてきました。
1985(昭和60)年にラムサール条約湿地*に登録されて以来、この豊かな自然環境を保護する活動が積極的に行われています。
*ラムサール条約:1971(昭和46)年にイランのラムサールで締結された条約。日本における正式名は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な条約」となっています。
●バードウォッチング以外のプログラム一例
[画像2: https://prtimes.jp/i/266/86/resize/d266-86-46fc61d06d6c8b6e95c2-0.jpg ]
・環境保全活動に関する学習
伊豆沼・内沼環境保全財団の専門職員から、環境保全活動の重要性やその活動内容、さらに、野鳥観察のルールなどについて学ぶほか、実体験を通じて環境保全の重要性を理解します。
[画像3: https://prtimes.jp/i/266/86/resize/d266-86-ec9ff49aee101faee27c-2.jpg ]
・郷土料理体験
地元の人たちと交流しながら、郷土料理や食文化を体験します。
[画像4: https://prtimes.jp/i/266/86/resize/d266-86-a759248e8e1017546158-3.jpg ]
・郷土芸能体験
伝統武術・伝統芸能について学び、装束をまとって写真を撮ることもできます。
[画像5: https://prtimes.jp/i/266/86/resize/d266-86-55ceca3fba9125fc9b7e-4.jpg ]
・グランピングテントでの宿泊体験
湖畔の澄んだ空気に包まれ、渡り鳥の鳴き声が目覚まし代わりとなる、宿泊自体が大自然を満喫でき、食事は、究極のしもふり豚肉「伊達の純粋赤豚」と地場野菜を使った農園BBQなど、ご当地ならではのメニューも楽しめます。
関連ページ
https://izunuma-travel.com/
英語ページ
https://izunuma-travel.com/en/
中国語 簡体字ページ
https://izunuma-travel.com/cn/
中国語 繁体字ページ
https://izunuma-travel.com/tw/
韓国語ページ
https://izunuma-travel.com/kr/
●食農体験ネットワーク登米協議会について
宮城県登米市(新田地区地域)において、観光ビジネスを持続的に活動できる体制の確立を的として活動しています。
宮城県登米市、新田地区の(有)伊豆沼農産、東京都港区(株)ブランド総合研究所の3団体が構成し、体験を観光コンテンツとして磨き上げる取り組みおよび情報発信等の取り組みを行い、登米市の地域の活性化につなげることを目的として活動しています。
メディアの取材、大歓迎です。
世界一の鳥の飛来を取材しませんか?
●本件に関するお問い合わせ
食農体験ネットワーク登米協議会 ツアー事務局 (担当:佐藤)
TEL: 0220-28-2986
E-mail: travel@izunuma.co.jp
株式会社ブランド総合研究所 (担当:杉山)
105-0001東京都港区虎ノ門1-1-20 電話:03-3539-3011
URL:http://tiiki.jp
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