アリスタライフサイエンス株式会社との販売・業務提携について
配信日時: 2023-09-27 10:30:00
この度、当社株式会社ファイトクローム(所在地:東京都新宿区 代表:内田 啓祐)は国内IPM(総合的病害虫管理)のリーディングカンパニーであるアリスタライフサイエンス株式会社(所在地:東京都中央区 代表:カノウ ダニエル ケンジ)と2023年10月より日本国内販売の業務提携を行うことにいたしました。
環境負荷を減らし『循環型農業』を推進・拡大させることは社会全体の課題です。そのゴールにいち早く到達させていくため、両社が協力し総合的な作物管理であるICMを提案していくことが重要であると認識が一致してこの提携に至りました。
ICMは病害虫や雑草を様々な観点で総合的に管理していく従来の手法(IPM)に加え、作物の健康状態や成育環境を総合的に制御する新しい農業の在り方です。農水省が掲げる『みどりの食料システム戦略』では、2050年に農薬50%削減・化学肥料30%削減を目標としておりますが、農業現場ではそれを実現させようとする動きには至っていないのが現状です。
この動きを加速させるためには、IPM技術のパイオニアであるアリスタライフサイエンス社が持つ幅広い商品群と、当社が培ってきたバイオスティミュラント技術のノウハウを集結させ、新しい農業の方向を提案する必要があると考えます。さらにアリスタライフサイエンス社の親会社であるUPLグループはバイオソリューションとしては世界トップであることから、世界最先端の新しい技術を取り入れた商品を提案してまいります。
今後は、当社のラインアップ「ファイトシリーズ」にアリスタライフサイエンス社のバイオスティミュラント資材を組み入れ、様々な気候変動によって生じる環境ストレスに対応できるソリューションを提案してまいります。
【会社概要】
■設立 : 2002年1月
■代表者 : 代表取締役 内田 啓祐
■従業員数: 20名
■資本金 : 6275万円
■事業内容: 植物活性剤、バイオスティミュラント資材の開発・
プロデュース/『与える』農業から『引き出す』農業への
普及に努める資材に重点を絞った商品開発を行っています。
従来型(慣行)の農薬・肥料の使用量の軽減が目指される中、
栽培上省略した部分を補う資材として注目を浴びています。
■事業所 : ◆本社/東京都新宿区 ◆札幌営業所/北海道札幌市厚別区
◆東北営業所/山形県山形市 ◆福岡営業所/福岡県福岡市中央区
■URL : https://www.phyto.jp/
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プレスリリース提供元:@Press
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