北海道3つの自治体にて大学生が小・中・高校生を学習支援“進路相談のきっかけ”になる「まなび場プログラム」を秋期初開催
配信日時: 2023-09-01 09:00:00
~全国各地の大学生による学習支援・進路相談や、大学生がプレゼンテーションを実施~
子どもたちが、生まれた場所や環境に関係なく世界を拡げられる学びの場や機会の運営を事業とする株式会社あしたの寺子屋(本社:北海道札幌市、代表取締役:嶋本勇介)は、株式会社ヒナタヤ(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:阿曽沼 陽登)との共同事業として2023年9月1日(金)~9月18日(月)の期間、北海道内の3つの自治体と「まなび場プログラム」を開催します。これまでの春休み、夏休みの開催に加えて、初めての秋開催となります。背景として、北海道の中学3年生を対象に9月~11月に行われる“学力テスト”や中学・高校でのテスト期間前後に開催することで、より子どもたちの学習支援に繋がること、また気軽に進路相談ができる機会となることを目指しています。
本取り組みは、“塾がない” 、“大学生などの少し上の世代との出会いや接点がない”といった、人口の少ない地域ならではの教育課題を支援するために開催しています。( https://corp.ashita-terakoya.jp/manaviva/ )
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■ まなび場プログラムについて
本プログラムは、町の外から来た大学生や社会人が先生となり、小学生から高校生を対象に学習支援や進路支援、ワークショップなどを実施し、子どもたち自身の世界を拡げる「次世代型」の秋期講習です。子どもたちは毎日地域の会場へ通学し、個別指導型で宿題や日々の勉強の支援を受けるだけでなく、多彩な人生を歩んできた大学生や社会人との対話や、プログラミング・デザイン・アート思考などのワークショップなどの多種多様なコンテンツを受けることができます。
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■2023年度 秋期「まなび場プログラム」開催概要
今回は北海道上川町、中富良野町、斜里町の3カ所での開催となり、各町の子どもたちが無料で参加することが可能です。2021年から夏期・春期・冬期を含めて開催しており、延べ450人が参加しました。
<北海道上川町>
-タイトル:ミライ・キャンバス秋
-日時:2023年9月1日(金)~9月4日(月) 平日15:30~18:00 / 土日 13:00~18:00 :小学校5~6年生、平日15:30~20:00 / 土日 13:00~18:00 :中学生
-場所:いきいきセンター たいせつの絆 2階
-主催:上川高等学校 魅力向上推進協議会
-受託:まなび場コンソーシアム(※1)
-対象:上川町内の小学5年生~高校生
-ワークショップ:
9/1(金) 18:00~19:00 勉強のやり方講座(予定)
9/3(日) 16:00~17:00 大学生プレゼンテーション"Recipe(レシピ)”(予定)
9/4(月) 18:00~19:30 LEGO(R)を使ったふり返りワークショップ(予定)
<北海道中富良野>
-タイトル:中富良野まなび場2023
-日時:2023年9月16日(土)~9月18日(月) 13:00~18:00 ※時間内ならいつでも参加可能
-場所:農村環境改善センター
-対象:中富良野町内の小学5年生~中学3年生
-主催:中富良野町役場 企画課
-受託:株式会社あしたの寺子屋
-ワークショップ:
9/16(土) 15:30~16:30 AIツールを使ってみよう(予定)
9/17(日) 16:00~17:30 つながる装置をつくってみよう!(予定)
9/18(月) 16:00~17:30 大学生プレゼンテーション"Recipe(レシピ)”(予定)
<北海道斜里町>
-タイトル:しゃり まなび場
-日時:2023年9月7日(木)~9月10日(日) 平日 15:30~20:00 / 土日 13:00~18:00 ※時間内ならいつでも参加可能
-場所:斜里町立図書館 会議室
-対象:斜里町内の中学1年生~高校3年生
-主催:斜里町教育委員会
-受託:(一財)地域・教育魅力化プラットフォーム・まなび場コンソーシアム
-ワークショップ:
9/7(木) 18:00~19:30 AIツールを使ってみよう!(予定)
9/9(土) 16:00~17:00 大学生プレゼンテーション"Recipe(レシピ)”(予定)
9/10(日) 16:00~17:00 ふり返りワークショップ(予定)
(※1) まなび場コンソーシアム:
株式会社あしたの寺子屋と株式会社ヒナタヤの2社による、大学生/社会人による学習支援と共に、ワークショップの実施を通して進路や人生に関する学びの機会を両軸で提供する共同プラットフォーム。
■ 運営スタッフは日本国内外からの41名の大学生
3年目となる本事業には、例年100名を超える全国各地の大学生の応募があります。今年は最多の160名からの応募があり、日本国内に留まらず、アメリカや台湾の大学に通う41名の熱意ある大学生たちの参加が決まりました。
応募動機としては、「地方出身の自分を重ね、大学進学で得た経験や中高時代に知りたかったことを伝えられる場だから」、「教育学部生でなくても、教育に関わることができるから」、「中高生と対話をすることが、結果的に自分自身を見つめるきっかけになるから」などそれぞれの強い想いがあります。
【2023年参加者の所属大学】
宇都宮大学、関西外国語大学、慶應義塾大学、公立はこだて未来大学大学院、国際基督教大学、国立苫小牧工業高等専門学校、秋田大学、小樽商科大学、新潟大学、専修大学、早稲田大学、台湾静宜大学、大阪大学、大東文化大学、筑波大学、長野県立大学、東京学芸大学、東女子医科大学、東京大学、南山大学、兵庫教育大学大学院、兵庫県立大学大学院、北海道医療大学、北海道教育大学札幌校、北海道教育大学函館校、北海道大学、北海道大学大学院、立教大学、City University of New York、バブソン大学
■開催背景:地域における教育課題
人口3万人未満の塾や大学などの親や先生以外の大人や先輩との交流がほとんどない地域の各自治体から以下のような相談を受け、地域ならではの様々な教育への課題や不安の声に応えるべく「まなび場プログラム」を開催しています。
"町内に塾が無いので、長期休暇期間中だけでも勉強のサポートをして欲しい。"
"地域の大人と連携した探究学習のプログラムを地域の子どもたちに体験してほしい。"
"GIGAスクールで購入したタブレットを、子どもたちが使って慣れる機会を作ってほしい。"
"大学生などの少し先輩と出会う機会が無い。ナナメの関係をつくれる先輩に、子どもたちの話を聞いてもらったり、世界の広さを伝えてほしい。"
■ 参考資料
・上川町 ミライ・キャンバス~自分色で描く、上川の未来~
https://onl.sc/tKfwLvz
■ 会社概要:あしたの寺子屋
【会社名】 株式会社あしたの寺子屋
【代表者】 代表取締役 嶋本勇介
【設立】 2020年11月
【本社】 北海道札幌市中央区大通西3-6 北海道新聞本社ビル2F SAPPRO Incubation Hub DRIVE
【公式サイト】開校者向け https://ashita-terakoya.com/ 保護者/生徒向け https://corp.ashita-terakoya.jp/
【事業内容】
・オンライン教材とコーチングを活用した個別最適化した学びの基盤の提供
・各寺子屋での学習者と運営者への全国横断コミュニティ機能の提供
・ふるさと納税などを活用した公設民営モデルの研究と自治体への提唱
・地域おこし協力隊、UIターン等希望者定着のための開業準備講座の提供
・ゲストハウスやカフェと寺子屋などの兼業寺子屋モデルの研究と提唱
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