『スポGOMI ワールドカップ 2023 京都 STAGE』開催 社会人チーム「ASF」が優勝!拾ったごみの総量は46.685kg
配信日時: 2023-06-16 19:45:30
~日本代表を決定する全日本大会へ~
日本財団(東京都港区、会長 笹川 陽平)が企画・支援し、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ(東京都港区、代表理事 馬見塚 健一)が開催運営する「SPOGOMI WORLD CUP 2023」の日本国内予選大会「スポGOMI ワールドカップ 2023 京都 STAGE」が2023年5月28日(日)、京都府亀岡市のサンガスタジアム周辺において開催されました。計21チーム、63人が参加し、京都府代表に輝いたのは、会社の同僚チーム「ASF(エーエスエフ)」。本チームは、2023年10月に東京都内での開催を予定している、全国47都道府県の予選大会を勝ち抜いたチームが出場する全日本大会「スポGOMI ワールドカップ 2023 日本 STAGE」に進出。2023年11月に日本で開催予定で、日本を含め世界21カ国の代表が集う「スポGOMI ワールドカップ 2023」への出場を目指します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/77920/1669/resize/d77920-1669-363e3bbb2859a2f0f995-0.jpg ]
スポGOMI(SPOGOMI)は「スポーツ×ごみ拾い」の略で、3人1組のチームを結成し、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その量や種類に応じて与えられるポイントを競う日本発祥のスポーツです。
2023年度に初開催となるスポGOMIの世界大会「スポGOMI ワールドカップ 2023」は、スポGOMIの国際的な普及を促進するとともに、国や世代を問わず海洋ごみの削減活動に参加いただく機会を日本から創出し、海洋ごみ削減の世界的ムーブメントにつなげていくことを目的として、日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として実施するものです。
<参考>
■スポGOMIとは https://www.spogomi.or.jp/
■「スポGOMI ワールドカップ」全体概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/77920/1669/resize/d77920-1669-3feeda9ea6af9fff6eb4-1.png ]
イベント概要
・日程 2023年5月28日(日)
・開催場所 京都府亀岡市 サンガスタジアム周辺
・参加人数 1チーム3名×21チーム=63人
・協力団体
企画・支援・総括:日本財団
大会運営:(一社)海と日本プロジェクトin京都、(一社)ソーシャルスポーツイニシアチブ
協力:(株)ファーストリテイリング
協力団体:亀岡市、平安女学院大学
優勝はASF!拾ったごみの総量は1.29kg!
全21チームが参加した京都 STAGE。結果、ASFは、ポイント数の高いたばこの吸い殻を中心にごみ総量1.29kg/2463ポイントを獲得し、準優勝チームに402.5ポイント差をつけて優勝しました。2023年10月に東京で行われる予定のスポGOMI ワールドカップ 2023 日本 STAGEでも好成績が期待されます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/77920/1669/resize/d77920-1669-f35051349b892184052f-2.jpg ]
京都 STAGEで集められたごみの総量は46.685kg
競技を行なった京都府亀岡市は、プラスチック製レジ袋の提供を有料でも禁止する条例を、全国で初めて施行するなど、先進的に環境への取り組みを実施しています。また、ごみ拾い活動も定期的に実施しているため、ごみがほとんどないように思われましたが、実際競技を行うと様々な場所から隠されたごみが見つかり、21チーム・63人で集めたごみの総量は46.685kgにも上りました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/77920/1669/resize/d77920-1669-85345db71bb131a999a0-3.jpg ]
優勝チームコメント
・駐車場の入口でたばこの吸い殻入りのペットボトルをみつけたことが、勝利につながった
・正直びっくりしているが優勝できてうれしい
・このチームワークだからこその結果
・普段気づかない場所にもごみがあることに気が付けた
<団体概要>
団体名称:一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ
URL:https://www.spogomi.or.jp/
活動内容:ゴミ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらゴミを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までゴミを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に付与することを目的としております。
[画像5: https://prtimes.jp/i/77920/1669/resize/d77920-1669-c827523d18d5ba87ea4f-5.png ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像6: https://prtimes.jp/i/77920/1669/resize/d77920-1669-61a2fd006590481091e8-4.png ]
■日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、
幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
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