「吾妻高原風力発電所」が運転を開始しました

プレスリリース発表元企業:ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社

配信日時: 2023-05-08 10:45:59

ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社(東京都港区、代表取締役社長 竹内一弘、以下「JRE」)と一般財団法人ふくしま未来研究会(福島県福島市、代表理事 佐藤勝三、以下「未来研」)、信夫山福島電力株式会社(福島県福島市、代表取締役 渡辺和弘、以下「信夫山」)の3社が福島県福島市で建設を進めてきた「吾妻高原風力発電所」が5月1日に運転を開始しましたのでお知らせいたします。



当発電所の年間発電量は一般家庭約15,300世帯分の一年間の電力消費量を賄うことができ、年間約31,010トン※1(杉の木に換算すると約221万本分※2)のCO2排出削減効果が見込まれます。


JRE、未来研、信夫山の3社は、2016年に福島県内での再生可能エネルギーによる発電所の共同開発合意書を締結しました。3社共同事業としては、これまでに「西の郷ソーラーパーク」(西郷村)が2020年1月に、「白河ソーラーパーク」(白河市)が2021年11月に運転を開始しております。


JREは今後も地域に根差した発電所運営に努め、再生可能エネルギー事業を通じた脱炭素社会の実現へ向け積極的に取り組んでまいります。


※1 温暖化対策法に基づく電気事業者ごとの排出係数(0.000476)で算出
※2 杉の木 1 本が年間で平均 14 kg の CO2 を吸収するとして算出

【発電所概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/18452/table/8_1_3b8c4092e172837452336e533ac55c07.jpg ]



吾妻高原風力発電所
[画像: https://prtimes.jp/i/18452/8/resize/d18452-8-41cae09a0ccc4e473f27-0.jpg ]


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