Honda、米国におけるEV生産体制構築に向けた取り組みについて発表
配信日時: 2023-03-15 11:00:00
TOKYO, Mar 15, 2023 - ( JCN Newswire ) - Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:貝原 典也)は、2023年3月14日現地時間8時00分(日本時間:3月14日22時00分)に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。
Hondaは、2022年10月に発表の通り、今後の本格的なEV生産に向けて、米国オハイオ州内の既存工場を北米におけるEV生産のハブ拠点として進化させていきます。そのためのステップとして、米国内の生産体制を以下の通り変更します。
- メアリズビル四輪車工場(オハイオ州)
現在ガソリンモデルとハイブリッドモデルを生産している2本のラインを、2024年1月より1ラインに統合し、今後のEV生産にも対応するべく、新たに必要となるインフラ設備などの導入を進め、本格的なEV生産に向けて設備の全体最適化を図っていきます。なお、この変更にともない、主力モデルの一つであるアコードの生産を2025年にインディアナ四輪車工場に移管し、引き続き高い需要に応えていきます。
- アンナ・エンジン工場(オハイオ州)
V6エンジン用部品の一部工程を、V6エンジン搭載モデルのみを生産するアラバマ四輪車工場内のエンジン工場に、今月から順次移管します。これにより生じるスペースを、EVのIPUやバッテリーケースの生産に活用します。このバッテリーケースと、LGエナジーソリューションとのEV用バッテリー生産合弁会社が供給するバッテリーモジュールを、メアリズビル四輪車工場で組み合わせてバッテリーユニットを製造し、メアリズビル四輪車工場とイーストリバティ四輪車工場で生産するEVに搭載する予定です。
- トランスミッション工場(ジョージア州)
現在使用していないスペースを活用し、電動アクスルの製造ラインを関連サプライヤーと連携して設置します。
Hondaは、1982年にメアリズビル四輪車工場で、日本の自動車メーカーとして初めて米国における四輪車の生産を開始し、昨年40周年を迎えました。今後、米国オハイオ州内の3つの既存工場(メアリズビル四輪車工場とイーストリバティ四輪車工場、四輪車用パワートレインを生産するアンナ・エンジン工場)に、合計7億USドルを投資し、北米におけるEV生産のハブ拠点として進化させていきます。
本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.honda.co.jp/news/2023/c230315a.html
概要:本田技研工業株式会社
詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 『魔法少女まどか☆マギカ Magia Exedra』、3月27日(金)22時〜1周年記念で無料ガチャ最大250連!灯台劇場編 序章配信やクレセントメモリア完結、夜明すみれ・日暮ふうか実装!さらに4月6日より〈物語〉シリーズコラボ開催決定!03/27 22:00
- オーバーツーリズムに関するインバウンド影響実態調査 | 87%が現場で実感、約半数が「訪日客増加への対応は困難」と回答03/27 21:45
- リノベーション賃貸ブランド「REISM」より、居心地の良い空間、”余白”を楽しむ37シリーズ目の「cozy(コージー)」シリーズを発表03/27 21:15
- 野村AM、アジア・アセット・マネジメント誌「2026 ETF Awards」及び「2026 ベスト・オブ・ザ・ベスト・アワード」の受賞について03/27 21:15
- 信和グループ、新ラジオ番組「片岡愛之助の愛がいっぱい」への番組提供を実施03/27 21:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
