AOKA-Tripodより縦位置撮影に対応したコンパクトビデオ雲台、「リール雲台 ST-3」を発売

プレスリリース発表元企業:Cavalry Works株式会社

配信日時: 2023-02-01 10:10:00

年々拡大する縦型動画市場に向けコンパクトさを確保しつつ気軽に縦位置に切り替えができる画期的なビデオ雲台

Cavalry Works株式会社(AOKA日本正規総代理店/所在地:東京都千代田区)は、AOKA社の縦位置撮影に切り替えができる画期的なコンパクトビデオ雲台、「リール雲台 ST-3」を本日2月1日より発売致しました。



発売の背景
近年、各種SNSには縦位置撮影された短時間の動画を連続して閲覧する機能が、タイムラインとは別に搭載され、利用者の閲覧時間は増加傾向にあります。縦位置動画の広告出稿も始まり、プロフェッショナルの現場においても、今後ますます縦位置動画の撮影が広がってくるものと思われます。
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これを踏まえ、AOKAは縦位置動画撮影に対応できるビデオ雲台を開発。スマートフォン・ミラーレス機での利用を念頭に、従来のビデオ雲台よりさらにコンパクトで、縦位置への容易な切り替えと、横位置での安定性を両立するため固定ねじに加えロック機構を搭載した「リール雲台 ST-3」を発売致しました。


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特長


簡単に縦位置撮影に切り替えられるビデオ雲台

従来ビデオ雲台で縦位置撮影を行う場合は、スマートフォンの場合縦位置に対応したクランプを、それ以外の場合はLブラケットを取り付ける必要がありました。また、横位置と縦位置の切り替えは多くの場合一度取り外す必要があり、非常に手間のかかる作業でした。


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「リール雲台 ST-3」は簡単に素早く縦位置・横位置の切り替えが可能です。横位置動画と縦位置動画両方の撮影をプラットフォームに合わせてしておきたいという需要にも応えました。


ロック機構搭載で横位置の安定性も確保

縦位置への切り替えを容易にしつつ、雲台としての基本的な安定性を確保するため、横位置にした際は固定ねじに加えてロック機構が搭載されています。

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鞄に入れっぱなしにできるコンパクトさ

ビデオ雲台本体の高さは75mm、パン棒の長さは約250mmとなっており、パン棒を取り外せば非常にコンパクトになります。重さも395gと非常に軽量で、鞄に入れっぱなしにしておいて仮に持ち出した先で使わなかったとしても持ってきたことを後悔しない重さです。

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AOKAについて
AOKAは2010年設立の中国広東省に製造工場を構える三脚メーカーで、ハイアマチュア~プロフェッショナルに向けた高級三脚を製造しています。
撮影機器への高度な知識と製造技術を有し、幅広いOEM生産も手掛けています。


詳細仕様
品名:AOKA リール雲台 ST-3
材質:アルミニウム
雲台高さ:75mm
本体重量:395g
耐荷重:3.5kg
三脚との接続ネジ径:3/8インチネジ(太ネジ)
※1/4インチネジ(細ネジ)変換アダプターが付属します トルクの調整はできません
アタッチメントネジ(1/4インチネジ)が2箇所ありマイクや照明、アームなどの取り付けが可能

希望小売価格(税込):11,000円
製品販売ページ:https://aoka.camera/products/st-3
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