愛知県田原市の渥美半島とまとランドが『ミニトマト』と『感謝のメッセージ』を医療従事者に届ける取り組みを実施
配信日時: 2022-11-29 10:00:00
ミニトマト専門農家の渥美半島とまとランド(所在地:愛知県田原市)の小川 浩康(32歳)は、医療従事者のみなさんへ感謝を込めて『ミニトマト』と全国から集めた『感謝のメッセージ』をお届けする取り組みを実施いたします。
コロナ禍になり2年半が経過しました。第7波が収まり、コロナのニュースがあまり取り上げられなくなってきた中、感染を防ごうとがむしゃらに働いてくれた医療従事者のみなさんへ感謝を届けるため、2020年春の一回目、2021年冬の二回目に続き三回目の取り組みを行います。ミニトマト農家だけではなく、一人でも多くの人を巻き込んで感謝を伝えられるよう、協力してくださるミニトマト農家や1か所でも多く届けるための資金を募集してまいります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/334327/LL_img_334327_1.jpg
発送するミニトマト
URL: https://atsumichan.official.ec/categories/4738861
【始めたきっかけ】
コロナが始まり、緊急事態宣言が発動したとき、飲食店の営業がストップし、販路を失った農家の悲痛な声がニュースやSNSで広がりました。その中で『農家を助けよう』と販路を失った農家から野菜を購入する動きが広がり、農家が助けられました。
これは『生産者と消費者を近づける』ことがテーマの私にとってとても嬉しい出来事でした。
次は農家が恩を返す番。その時一番大変なのは『医療従事者』の皆さんでした。
ミニトマトは切らない、焼かない、剥かないなど忙しい医療現場ととても相性が良い野菜です。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/334327/LL_img_334327_2.jpg
ミニトマトイメージ
【過去の取り組みで届いた声】
・医療従事者のみなさんへどうやって感謝を伝えていいのかわからなかったが、この取り組みで感謝の気持ちを伝えることができて良かった。
・どれだけ頑張っても誰も感謝してくれない。メッセージを見たときに涙が出た。やってきて良かった。これで頑張れる。
・取組に賛同してくれた人、医療従事者のみなさんともに想いが届いていない現状があり、この取り組みによって繋げることができた。
・今だからこそ改めて医療従事者のみなさんへ感謝を伝えることがとても重要だと考え、また一人でも多く巻き込むことで他人事を自分事に感じてもらう。
【現在募集していること】
・発送先の医療施設
・感謝のメッセージ
・協力してくれるミニトマト農家
・1か所でも多く届けるための資金(ミニトマトの購入)
https://atsumichan.official.ec/categories/4738861
ミニトマト代、送料は自己負担だけでは限界があるため現在クラウドファンディングを実施中です。
https://www.zenes.jp/projects/atsumichan-tomato
期間:2022年11月24日~2023年1月15日
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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