ブレインパッド、大日本印刷が取り組むCX向上のための企画・提案を、マーケリサーチツール「Brandwatch」で支援

プレスリリース発表元企業:株式会社ブレインパッド

配信日時: 2022-08-26 15:30:00

DNPにブランドウォッチ導入

両社ロゴ画像

株式会社ブレインパッドは、日本を代表する総合印刷会社である大日本印刷株式会社(DNP)に、マーケットリサーチツール「Brandwatch(ブランドウォッチ)」を提供したことを発表いたします。

このたび「Brandwatch」を導入したDNPの情報イノベーション事業部は、戦略的ソリューション開発・製造体制の整備と取引先企業等のCX(Customer Experience:顧客体験価値)改善パートナーとして取り組みを強化しています。より精度の高い提案を各企業に行うため、SNS分析による生活者インサイト(*1)調査やCXの課題を抽出する具体的なツールとして「Brandwatch」を活用しています。
ブレインパッドは、これまで多くのお客様のSNSデータの分析を支援してきた実績・知見をもとに、「Brandwatch」導入時のサポートはもちろん、生活者インサイト調査に役立つダッシュボードの作成などを行い、「Brandwatch」の活用を通じた支援を行っています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/323213/img_323213_1.png

【本事例のポイント】
■取引先企業等に新たな気づきを提案し、SNS分析でスピーディに生活者のインサイトを掴む
DNPの情報イノベーション事業部は、生活者の行動様式が大きく変化する中でCXを最大化するためには、従前からのWebリサーチに加え、さまざまなデータの分析・調査を複合的に実施する必要があると考え、SNSをはじめとするWeb上の生活者の声の収集・分析に着手しています。
同事業部は、取引先企業が保有する1stパーティーデータ(*2)から掴める生活者の行動以外の新たな課題や潜在的ニーズなどについて、取引先企業等よりも先に気づき、能動的に考察・分析して、多様な企画・施策の提案につなげることを重要視しています。その実現に向けて、SNSデータをスピーディに分析できるツールが必要だと考え、国内外の約10社のツールを検討したうえで、以下の理由から「Brandwatch」を採用しました。
<Brandwatch採用の理由>
1. Twitterの全量データ(*3)にアクセスすることができる
2. 過去に遡ってSNSデータを見ることができる
3. UIがわかりやすく、みんなで使うことができる

■「全員ゆるやかなアナリストになる」~提案力の底上げにつながる体制を構築~
同事業部は、提案の内容やスピードなど提案力のさらなる向上のために、誰もがSNSデータを分析できるようにしたいと考え、「全員がゆるやかなアナリストになる」ことを目指す有志のタスクチームを構築しました。このチームの立上げの段階でブレインパッドが分析講習を実施し、その後着実に「Brandwatch」を活用する社員が広がっています。
今後もブレインパッドは、SNSデータを活用したマーケットリサーチに強みを持つ「Brandwatch」の提供を通じて、お客様のビジネスを支援してまいります。

■大日本印刷株式会社による「Brandwatch」活用内容の詳細を、導入事例として公開しています。
URL:https://www.brainpad.co.jp/brandwatch/case/dnp/


(*1)生活者(顧客)インサイトとは、生活者(顧客)が商品やサービスを購入するに至った本質的な購買欲求のこと。何気なく手に取って購入した場合など、購入を決めた本音・本質を顧客自身が認識していないケースもあるため、アンケート調査等で商品購入の理由を質問しても、明確な回答を得られないケースがある。そのため、商品やサービスなどを企画・提供する企業やマーケターにとって、生活者(顧客)インサイトを明らかにすることが、顧客の購買欲求を深く理解する上で欠かせないものとされている。
(*2)1stパーティーデータとは、企業が自社の顧客やwebサイト訪問者に関して収集・保有しているデータのこと。webサイト内の行動ログ情報だけでなく、会員登録時の属性などのデータも含まれる。
(*3)非公開や削除の投稿は含まれません。


■ご参考情報
●「Brandwatch(ブランドウォッチ)」について https://www.brainpad.co.jp/brandwatch/
「Brandwatch」は、世界のエンタープライズソーシャルアナリティクスのリーダーとして、ユニリーバ、ウォルマート、デルなど2,000以上のグローバル企業に活用され、データドリブンなビジネスの意思決定を可能にしています。「Brandwatch」は、何百万件もの投稿から鋭い洞察を生み出し、ソーシャルメディアを通じたマーケティングキャンペーン、広告宣伝活動を最適化することが可能です。
「Brandwatch」を開発・運営するBrandwatch社は、英ブライトン・ロンドン、西マドリッド、米ニューヨーク・サンフランシスコ、独ベルリン・シュトゥットガルト、仏パリ、シンガポール、豪シドニーを含む世界中にオフィスを構えています。2013年にはPeerIndex社を、2017年にはBuzzSumo社を買収し、2018年のCrimson Hexagon社との合併を経て、2021年にCIsion社のグループに入り、世界でのプレゼンスをさらに強化しています。

●株式会社ブレインパッドについて https://www.brainpad.co.jp/
(東京証券取引所 プライム市場:証券コード 3655)
本社所在地:東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
設立:2004年3月
代表者:代表取締役社長 高橋 隆史(旧姓:草野)
資本金:597百万円(2022年6月30日現在)
従業員数:503名(2022年6月30日現在)
事業内容:データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス

■お問い合わせ先
●製品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社ブレインパッド
TEL:03-6721-7002
お問い合わせフォーム:https://go.pardot.com/l/391552/2017-08-18/6gqfjs


*本ニュースリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
*本ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

以上


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