ExpressVPNがインドから撤退―新らしい反プライバシー規則を考慮
配信日時: 2022-07-05 08:00:00

ExpressVPNがインドから撤退―新らしい反プライバシー規則を考慮
(イギリス領ヴァージン諸島)-(ビジネスワイヤ)-- ExpressVPNは、インドで新たに導入されるVPNに対する規則を受けて、インドにあるVPNサーバーを撤去したことを発表しました。
ExpressVPNの副社長であるハロルド・リーは、次のように述べています。
「最近インドで導入されたデータ法により、すべてのVPNプロバイダはユーザー情報を少なくとも5年間保存することが義務付けられたため、ExpressVPNはインドを拠点とするVPNサーバーを撤去するという決断を下しました。私たちは、お客様のデータを危険にさらす行為は決して致しません。
弊社のポリシーでは、データログを記録することはなく、VPNサーバーは、RAM上で動作することも含めてログを記録できないように特別に設計されています。しかし、この新しい規制のもとでは、弊社のポリシーとサーバー設計にデータセンターが対応できない可能性が高いため、今後はインドに物理的なVPNサーバーを置かないことを決定しました。
オンラインでのプライバシーと表現の自由の保護に注力する企業として、ExpressVPNは、ユーザーがどこにいてもプライバシーとセキュリティを確保し、オープンで自由なインターネットに接続できるよう、今後も戦い続けていきます。この問題は、現在の地政学的な状況において新しい問題でも特殊な問題でもないため、弊社はVPNサービスの整合性を維持するために、迅速に動き、インフラを調整することができました。」
インドのVPNロケーションへの接続を求める方のために、ExpressVPNは、インド(シンガポール経由)とインド(イギリス経由)の2つの仮想サーバーロケーションを提供しています。
こちらの弊社ブログより詳細をご確認いただけます。https://www.expressvpn.com/jp/blog/remove-india-vpn-servers/
仮想サーバーとは?
仮想サーバーでは、サーバーが物理的には別の国に設置されているにも関わらず、登録されたIPアドレスは接続先として選択した国と一致します。仮想サーバーは、必要に応じて、より速く、信頼できる接続を提供するために使用されます。ExpressVPNは、「インド(イギリス経由)」のサーバーロケーションを何年にも渡って運用しています。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20220701005144/ja/
連絡先
Harold Li
Vice president
press@expressvpn.com
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
スポンサードリンク
「ExpressVPN」のプレスリリース
- ExpressVPNが伊サッカーチーム、ナポリのリーグ優勝を祝し、ナポリ市内でサービス開始05/30 11:45
- ExpressVPNのアクティブユーザーが400万人を突破02/15 10:00
- 3つの新しい独立監査により、ExpressVPNデスクトップアプリの安全性を確認11/29 08:00
- 「ExpressVPN」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 登録ユーザー数が5万人を突破!日本最大級のボランティアプラットフォームサイト「ぼ活!」01/07 10:00
- AIとデータで事業を加速する次世代マーケターへ――GA4×BigQuery×GTMを統合活用する認定講座、1月ご案内01/07 10:00
- デジタルアーツ、「i-FILTER@Cloud GIGAスクール版」「有害情報対策版」が新たにISMAP登録 政府・自治体のクラウド調達要件に対応、教育・公共向けWebセキュリティを強化01/07 10:00
- 海鮮や北海道富良野産ロースかつなどの食材を使用した全4種のとんでんの『恵方巻』をご予約受付中!食品ロスにも配慮して必要な分だけ手巻きしてご用意01/07 10:00
- 体育館が“探求の実験場”になる。DXハイスクール・SSHにも対応した屋内ドローンショー型・探求学習プログラムを提供開始01/07 10:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る

