新東通信50周年記念事業  創業者 谷 喜久郎『地方を元気にする男』出版

プレスリリース発表元企業:株式会社新東通信

配信日時: 2022-06-23 09:00:00



株式会社新東通信 代表取締役会長兼社長 谷 喜久郎は、創立50周年に先駆けて自身2冊目の著書となる『地方を元気にする男~広告業界の地方創生の旗手~』を株式会社幻冬舎(代表者 見城 徹)から出版します。


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新東通信は「何かおもろいことないか」を行動原理とし、愛知県名古屋市で設立、創業50年になる総合広告会社です。
本書は、【発想のマーチャンダイジング】で「世界本の日」の創設の一翼を担い、名古屋城をガウディの城に変えた「世界デザイン博」、「愛・地球博」の誘致、そして地方創生に繋がるSDGsやサーキュラーエコノミー、P F I事業等で地域活性化の活動を行ない、80代にして現役でビジネスの最先端にいる新東通信創業者 谷 喜久郎が、創業から50年何を考え、どう行動し、チャンスをつかんだのか、そしてこれからの展望について記しています。


【新東通信】https://www.shinto-tsushin.co.jp/
1972年愛知県名古屋市で創業。「何かおもろいことないか」を企業理念に、社会全体に貢献する取り組みを行い続ける総合広告会社。愛・地球博の誘致活動や、名古屋シティマラソン、GREEN WORK HAKUBA等、多くの地方創生に取り組んでいる。


■著者紹介
谷 喜久郎(たに きくろう)
1941年、兵庫県川西市に生まれる。大学入学前からウエイトリフティングを始め、大学時代の1962年にウエイトリフティング西日本学生選手権2位入賞。同年より4年連続、愛知県代表として秋季国体に出場し上位に入賞する。1963年に株式会社東通入社。

1972年 株式会社新東通信を設立、代表取締役に就任
1980年 名古屋オリンピック誘致を掲げて「名古屋シティマラソン」の企画運営
1985年 日本・カタルーニャ友好親善協会を設立、専務理事に就任(現会長)
1989年 世界デザイン博・名古屋城会場の「ガウディの城」企画運営
2001年 地域広告会社コンソーシアム メイシス株式会社を設立、代表取締役に就任
2005年 2005年日本国際博覧会「愛・地球博」アフリカ共同館等各パビリオン、イベント企画運営
2012年 名古屋市と協定を結び東山動植物園内施設事業開発他
2018年 名古屋市と協定を結び名古屋城「金シャチ横丁」事業推進開発他
2020年 AICHI SDGs EXPO実行委員として主催団体に参画、GREEN WORK HAKUBA企画運営 等

〈受章歴〉
2006年 「アルフォンソ十世勲章エンコミエンダ章」(スペイン国王より)
2016年 「サン・ジョルディ十字勲章」(スペイン カタルーニャ自治州より)
2016年 「旭日双光章」

■書籍概要
【タイトル】地方を元気にする男 広告業界の地方創生の旗手
【発売日】2022年6月22日
【本体定価】1,870円(税込)
【URL】https://www.gentosha.co.jp/book/b14402.html
 
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■目次
はじめに
序章 アイデアで地方創生の旗手となる
・新東通信は広告会社にして広告代理店に非ず ほか

第1章 悪ガキといわずしてなんという?
・夢中で女の子を助けた幼稚園児の時の生死を分けた事件
・社交的な母と頑固で無口な父 ほか

第2章 発想のマーチャンダイジング
・アドマンの原点となった新人時代の3本の広告
・芸能学校から放送作家の卵に ほか

第3章 縁によって生かされる
・スペインとの文化交流が認められ2つの勲章を贈られる ほか

第4章 新東通信とは何者か?
・挨拶と気配り、コミュニケーションが取れてこそアドマン
・社員の「おもしろいこと」を実現できる会社でありたい ほか

【インタビュー】谷 喜久郎―81歳
おわりに ピンチをチャンスに!

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