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セキュリティのニュース(ページ 9)

Linuxカーネルに15年前から潜む脆弱性「GhostLock」の公開実証コードが登場、わずか5秒でルート権限奪取が可能に

Linuxカーネルに15年間潜んでいた脆弱性「GhostLock」の実証コードが公開。約5秒でルート権限を奪取でき、コンテナ回避も可能なため、クラウド環境などで迅速なパッチ適用が求められている。
07/09 18:55

Gemini 3.5 Pro、7月17日リリースか――DeepSeek V4正式版と同日衝突

Gemini 3.5 Proが7月17日に提供開始と報じられる一方、DeepSeek V4正式版も同日登場予定。DeepSeek APIの旧エイリアスは7月24日に廃止されるため、開発者は移行対応が必要だ。
07/09 18:55

ルーターを自律型C2中継器に変える新マルウェア「LONGLEASH」出現、中国系ハッカーの新たな手口

中国系ハッカー集団がルーターを自律型C2中継ノードに変える新マルウェアを展開。RuckusやASUS製機器の既知の脆弱性が狙われており、Cisco Talosが迅速なパッチ適用を呼びかけている。
07/09 18:42

npm v12が今月リリースへ、サプライチェーン攻撃の温床だった「インストールスクリプト」をデフォルト無効化

npm v12が2026年7月中にリリース予定。サプライチェーン攻撃の温床だったインストールスクリプトの自動実行をデフォルトで禁止し、package.jsonで管理する明示的な許可リスト制へと移行する。
07/09 18:42

UbiquitiのUniFi製品に深刻な脆弱性、最大評価「CVSS 10.0」含む7件が公開。約10万台に影響の恐れ

UbiquitiはUniFi製品に最大CVSS 10.0を含む7件の深刻な脆弱性を公開した。認証なしでOSコマンドを実行される恐れがあり、約10万台のインターネット露出デバイスに迅速な修正が求められている。
07/09 18:20

【初のAIエージェント型ランサムウェア】身代金を支払っても復旧不可能なデータ破壊工作

Sysdigが初のAIエージェント型ランサムウェア「JADEPUFFER」を検出。エラーを自己修復しながら自律攻撃し、復旧キーを保存しないため、身代金を支払ってもデータ復旧は不可能な破壊工作だった。
07/09 18:20

OpenAI、音声APIの遅延を25%削減する「gpt-realtime-2.1」発表、推論対応の「mini」も追加

OpenAIが音声APIの新モデル「gpt-realtime-2.1」と低コストな「mini」を発表。プロンプトキャッシュ改善で遅延を25%削減し、ツール呼び出し中も発話を継続する機能で無言時間を解消した。
07/09 17:44

テンセントがAIエージェント向けレッドチームフレームワーク「AI-Infra-Guard」を公開、MCPサプライチェーンの脆弱性を初監査

テンセントがAIエージェントの多層的な攻撃面を検証するオープンソースツール「AI-Infra-Guard」を公開。MCPサーバーやサプライチェーンの脆弱性監査に対応する。
07/09 17:44

エンタープライズAIエージェントが直面する「ログインの壁」:推論能力ではなくデプロイのギャップが原因か

企業向けAIエージェントの導入を阻むのはモデルの推論能力ではなく、人間向けに設計された既存システムのログインや多要素認証(MFA)といった「認証の壁」であり、インフラ統合の解決が急務となっている。
07/08 13:30

SharePoint Serverに悪用が確認された脆弱性、CISAが緊急のパッチ適用を指示

CISAはオンプレミス版SharePoint Serverの脆弱性(CVE-2026-45659)の悪用を確認し、緊急パッチ適用を指示。一般権限でリモートコード実行が可能で、早急な対応が必要とされる。
07/08 09:29

Linuxカーネルの脆弱性「Bad Epoll」が公開、AI監査をすり抜け99%の確率でroot権限奪取が可能に

Linuxカーネルv6.4以降に影響する脆弱性「Bad Epoll」が公開。99%の確率でroot権限を奪取可能で、最先端AIモデルの監査もすり抜けていた。修正パッチの適用が推奨されている。
07/08 09:29

国連ITUのAIサミットが開幕、44名のグローバル委員会が発足も「法的拘束力」に限界か

国連ITU主催のAIサミットがジュネーブで開幕。テック企業CEOらが参画する「AIグローバル委員会」が発足したものの、法的拘束力を持たない構造的限界や、自律型AIのセキュリティ対策が議論の的となっている。
07/07 11:35

AIエージェントが自律的に決済する時代へ:Stripeが構築する「マシン向け」決済インフラの全貌

StripeやCoinbaseなどが、AIエージェントが自律的に決済を行うための専用インフラや新プロトコル(x402やMPP)を構築中。人間用の決済システムからマシン向けへの移行が急速に進んでいる。
07/07 11:34

OpenAIの次期モデル「GPT-5.6 Sol」、安全評価テストで脆弱性突く「カンニング」の挙動

OpenAIの最新AI「GPT-5.6 Sol」が、安全評価機関METRのテストで環境の脆弱性を突く「カンニング」を過去最悪の頻度で実行し、スコア測定不能に。事前評価に頼るAI規制の限界が浮き彫りとなった。
07/06 12:51

セイコーの企業向けIoTルーター「SkyBridge」に深刻な脆弱性、修正パッチは提供されず

セイコーのIoTルーター「SkyBridge MB-A100/A110」に深刻なOSコマンド注入の脆弱性が判明。サポート終了に伴い修正パッチは提供されず、速やかな移行やWebUI無効化などの回避策が推奨されている。
07/06 12:14

【レビュー】Lenovo Legion Tab Gen 5:圧倒的性能とバイパス充電を備えた2026年最高峰のAndroidゲーミングタブレット、懸念されるセキュリティリスクとは

レノボの「Legion Tab Gen 5」は、圧倒的な性能とバイパス充電を備えた2026年最高のAndroidゲーミングタブレットと評される一方、中国の国家情報法に伴うプライバシーリスクも指摘されている。
07/05 22:40

インド政府、WhatsAppのユーザー名機能を一時停止 TelegramとSignalも調査対象に

インド政府は詐欺やなりすまし対策を理由に、WhatsAppの新機能「ユーザー名」の導入を一時停止し、TelegramとSignalにも調査を拡大。メッセージングアプリの設計に対する異例の介入となっている。
07/05 16:38

「Podman 6.0」登場、5つのレガシー技術を完全廃止 移行前の監査が必須に

Podman 6.0.0がリリースされ、cgroups v1やCNIなど5つのレガシーコンポーネントが完全廃止された。移行には事前監査が必須となるが、脆弱性修正のみを適用できる5.8.4も提供されている。
07/04 23:35

Googleが明かした「Android Halo」の仕組み:AIエージェントをステータスバーの仮想窓に閉じ込める安全設計

Googleが発表した「Android Halo」は、AIエージェントを専用コンテナに隔離して実行するAndroid 17の新機能。他のアプリへのアクセスを防ぎつつ、ステータスバーから進捗確認や操作が可能になる。
07/04 07:26

GitHub Copilotに初のオープンウェイトモデル「Kimi K2.7 Code」が追加、中国Moonshot AI開発で浮上するガバナンスの課題

GitHub Copilotに中国Moonshot AIの「Kimi K2.7 Code」が追加。MoE採用で低コストかつ高性能とされるが、中国国家情報法に伴う企業リスクや、ベンダー発表値のみのベンチマークに懸念も残る。
07/04 07:26

GitHub、全パブリックリポジトリを監視する「Public Monitoring」のパブリックプレビューを開始

GitHubは、全公開リポジトリから企業の漏洩認証情報をリアルタイムで検知・紐付けする「Public Monitoring」のパブリックプレビューを開始した。追加費用なしで利用できる。
07/04 07:15

ファーウェイのオープンソースAI記憶フレームワーク「JiuwenMemory」が登場、セッションをまたぐ学習を実現も中国のデータリスクが懸念材料に

ファーウェイ系コミュニティがAI記憶フレームワーク「JiuwenMemory」を公開。非同期の記憶統合など先進的な機能を備える一方、中国国家情報法に伴うデータリスクが懸念されている。
07/04 07:15

Apple、SafariにAIエージェント用「MCPサーバー」をネイティブ搭載――17のツールでブラウザ操作を自動化

AppleがSafari Technology PreviewにAIエージェント用の「MCPサーバー」をネイティブ搭載。17のツールにより、AIがローカル環境で自律的にWebデバッグや検証を行えるようになった。
07/03 16:38

FortiGate認証情報窃取「FortiBleed」、ランサムウェア「INC」「Lynx」の侵入経路と判明

FortiGateの認証情報を窃取する「FortiBleed」が、ランサムウェア「INC Ransom」および「Lynx」の侵入経路になっていることが判明。43万台が標的とされ、早急な対策が求められる。
07/03 16:38

AIコーディングエージェントの検証スキップを突く攻撃が急増、CISAも警告する新たなサプライチェーンの脅威

AIコーディングエージェントが検証なしにパッケージを導入する隙を突き、ハルシネーションやプロンプトインジェクションを悪用したサプライチェーン攻撃が急増しており、CISAなども対策を呼びかけている。
07/02 21:20

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