超巨大ブラックホール誕生の謎解明に繋がる新天体を発見 国立天文台ら
誕生から10億年後の宇宙には、数多くの超巨大ブラックホールが存在していたことが、観測により明らかとなっている。
09/05 13:10
誕生間もない銀河、中心ブラックホールの成長速度は極端に小さかった 東大の研究
従来、銀河全体の質量増加速度と、銀河中心にある超大質量ブラックホールの質量増加速度は、比例関係にあると考えられてきた。
03/13 18:08
130億光年彼方のダークマター、質量を初めて測定 東大
銀河の中心に超大質量ブラックホールが存在することは今や常識だが、銀河の誕生や成長にダークマターが大きく関わっていることは、あまり知られていない。
09/12 08:33
100億光年以上の彼方にある二重クエーサーを発見 NASA
クエーサーとは、銀河並みの強いエネルギーを発している非常に古く遠方にある天体だが、地球上では恒星のように点としてしか捉えることができないため、謎多き存在である。
04/11 08:21
クエーサーからの噴出ジェットを高解像度でキャッチ 国立天文台らの研究
クエーサーは地球から数十億光年以上離れた宇宙で、天の川銀河の1000倍程度の明るさで輝き、天の川銀河の10兆倍程度のエネルギーを放出しているが、あまりにも遠いため地球からは点象としてしか捉えることができない。
11/25 11:35
約127億年前の高赤方偏移クエーサーを発見 伊ブレラ天文台の研究
クエーサーは非常に遠方にあり、銀河の1000倍程度のエネルギーを発するにもかかわらず、大きさは銀河よりはるかに小さい。
11/09 07:51
宇宙の大規模構造を解明へ 超高速解析アルゴリズムを開発 阪大らの研究
これまでの観測で明らかとなった宇宙の構造やそれを構成している物質の動きは、質量はあるが光学的な観測で捉えることができない暗黒物質の存在を仮定しなければ、説明がつかない。
05/31 16:26
最も遠方にあるクエーサーの電波をキャッチ イタリア国立天体物理学研究所
ヨーロッパ南天天文台が発刊しているアストロノミー・アンド・アストロフィジックス誌で22日、宇宙で最も遠い世界にあり、強い電波を発するクエーサーVIKJ2318-3113に関する研究論文が公表された。
03/23 07:50
