沖縄・米軍北部訓練場へのヘリパッド建設を巡り、地元・東村の伊集盛久村長が自民党県議団を介し、国に騒音被害を受ける高江区に騒音補償を行う「交付金制度の創設」を求めたことに、沖縄の地元紙、琉球新報が「反対の声が根強いヘリコプー着陸帯(ヘリパッド)の建設、運用を地元自治体の長が容認すると見なされかねない。
08/21 16:43
沖縄県の米軍北部訓練場へのヘリパッド6基設置のうち、すでに完成し利用されている2基のヘリパッドではオスプレイが飛来を繰り返しており、住民生活に大きな影響を与えている。
08/16 22:37
政府は2016年版防衛白書で、普天間飛行場のキャンプ・シュワブ辺野古崎地区(名護市)への移設について「米軍の抑止力を維持しつつ、飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策」と選択肢は他にないことを改めて明記するとともに、辺野古への移設が「沖縄の負担軽減に十分に資するもの」とした。
08/03 20:17
参院外交防衛委員長の佐藤正久元防衛大臣政務官は27日開かれた党国防部会・安全保障調査会合同会議の内容を30日までにブログで紹介した。
07/31 14:41
社民党の又市征治幹事長は政府が沖縄・キャンプ・シュワブ陸上部分の工事を再開する意向を示していることに「6月の沖縄県議選で翁長県政与党が議席を伸ばしている。
07/27 21:30
政府が沖縄の米軍基地負担軽減のため急ぐとして、地元民らの激しい反対運動の中、国頭村、東村の米軍北部訓練場にヘリパッド(ヘリコプター離着陸帯)建設を再開したが、沖縄の負担軽減が目的でなく、狙いは基地機能の強化、集約にあり、ペリパッド6基が完成すれば訓練場の約4000ヘクタールが返還されるとの説明は実際には「訓練に適さない不要の土地であることが分かった」と沖縄の地元紙や共産の機関紙が26日報じた。
07/27 11:28
共産・志位氏は「鳥越氏が出馬表明/都知事選 4野党が支援確認/『住んでよし、働いてよし、環境によし』の東京へ」。
07/14 12:32
軍事費を『人を殺すための予算』と述べ、共産党の方針と異なる誤った発言をNHK番組で発言した責任をとり、政策委員長が辞任したことも受け、日本共産党は30日の党機関紙「赤旗」で軍事費に対する党の考えを掲載した。
07/01 10:39
安倍晋三総理は24日開いた熊本地震非常災害対策本部会議で「明日(25日)中に激甚災害の指定を閣議決定できるよう、手続を早急に進めるよう」指示するとともに住宅確保や生活再建支援金支給に必要な費用を含め「補正予算を編成する」とした。
04/24 18:52
中谷元防衛大臣は米軍のオスプレイを使っての輸送支援が、さきの東日本大震災のような広範なエリアでない、今回の被災エリアでなぜ必要だったのかを記者団に聞かれ「自衛隊の使えるヘリは全て投入してやっている。
04/23 22:33
中谷元防衛大臣は普天間飛行場の5年以内の運用停止実現について、これまでも繰り返し語った「何といっても、普天間飛行場の辺野古移設に地元の御協力が得られるということが前提であると認識しており、今後とも御理解と御協力をお願いしてまいりたい」と改めて辺野古移設への理解を求めた。
04/14 16:34
中谷元防衛大臣は27日午後、沖縄県の翁長雄志知事との会談後の臨時記者会見で、翁長知事から普天間基地の閉鎖についての考えを求められたとし「政府としては、できることについては全て行うということ、そして、実現のためには名護市辺野古への移設への理解と協力があること、これが大前提であるということをお答えさせて頂いた」と改めて辺野古への代替施設建設が大前提になることを伝えたとした。
03/28 08:00
中谷元防衛大臣は26日夕の記者会見で沖縄県名護市の市長との会談で「市長から何故、(普天間飛行場の代替施設の移設先は)辺野古が唯一の選択肢であるのかということ、それから、5年以内の普天間飛行場の運用停止に対する認識、また、辺野古沖のボーリング調査の取扱い、キャンプ・シュワブ周辺の護岸工事などについて、御意見・御質問があった」とし「代替施設は沖縄の負担軽減に資する」旨を伝えたとした。
03/27 21:40
菅義偉官房長官は24日夕の記者会見で、同日開いた政府・沖縄県協議で、普天間飛行場の5年以内の運用停止実現のためには「普天間飛行場の名護市辺野古への移転ということが前提であり、地元の協力を頂きたい」と改めて辺野古への移設に理解と協力を求めた旨を明かした。
03/24 10:48
安倍晋三総理は安全保障政策について、国会での施政方針演説で「自国防衛のための集団的自衛権の一部行使容認を含め、切れ目のない対応を可能とし、抑止力を高める。
01/25 00:29
社会民主党は政府の新年度予算案について24日「事実上4年連続の15か月予算であり、2015年度補正予算とあわせれば100兆円を超える膨大な規模となった」とし「アベノミクスの失敗を隠す『一億総活躍社会』づくりやTPP対策を名目にした参議院選挙向けの『バラマキ』とともに『積極的平和主義』を掲げ、当初予算で初めて5兆円台に乗せた防衛費やODA予算の増額が目立つ予算だ」とし「アベノミクスの失敗隠しと選挙対策、軍拡予算だ」とする談話を発表した。
12/25 11:33
中谷元防衛大臣は3日「沖縄の基地負担軽減へ様々な努力をしたい」と語るとともに、その一環として「地元の理解を頂きながらオスプレイの本土での訓練を更に推進していきたい」考えを示した。
12/04 14:51
普天間基地の名護市辺野古への代替基地建設を巡り、辺野古での埋め立て承認取り消しの撤回を求めて沖縄県の翁長雄志知事を相手に国が起こした代執行訴訟第1回口頭弁論が2日あった。
12/03 12:01
元防衛大臣政務官の佐藤正久参院議員が政府の弾薬購入費の落ち込みが平成2年以降続いていて、弾薬業界に深刻な影響を与えていると、防衛に影響する可能性を危惧している。
11/30 17:19
中谷元防衛大臣は24日の記者会見で、ハワイ州オアフ島で5月に起きた新型輸送機オスプレイMV22の着陸失敗事故に関する調査結果について、米国太平洋海兵隊副司令官から説明を受けたとし「主な原因の1つはフライトプランの問題、2つ目はパイロットの判断の問題、3つ目は構造的な問題ではないが、エンジンに支障をきたしてしまったということだった」と語り、エンジンそのものに構造的な問題があっての事故ではなかったとした。
11/25 14:54
中谷元防衛大臣は佐賀県の山口祥義知事に対し、29日、陸上自衛隊が導入するオスプレイMV22の佐賀空港への配備に理解を求める一方、反対の声が強い米軍普天間飛行場所属のオスプレイでの米軍海兵隊訓練移転については要請を見送る意向を伝えた。
10/30 10:51
安保法制成立にキーマン的働きをした自民党の佐藤正久元防衛大臣政務官が今月アップしたブログの中で「防衛装備・技術基盤の強化を方針の1つに掲げる装備庁」だが、「現実には大きな課題がある」と発信した。
10/11 13:15
