13日の日経平均は続伸。前週末10日、ホワイトハウスで日米首脳会談が行われ、トランプ大統領は経済問題では貿易赤字や円安に言及せず、通商や為替は今後、麻生副総理とペンス副大統領の包括協議で話し合うとした。
02/18 21:04
今週、2月第3週(13~17日)は5日間の取引。「ニッパチ」と言って2月と8月は例年、経済活動が弱まる月で、それは東京株式市場でも同様だが、2月の中旬はとりわけ商いが「陰の極」になりやすい。
02/12 21:40
6日の日経平均は続伸。前週末3日に発表されたアメリカの1月の雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びは22.7万人で市場予測の17万人を上回り、完全失業率は4.8%で市場予測の4.7%よりも悪かった。
02/11 22:02
今週、2月第2週(6~10日)は5日間の取引。11日の「建国記念の日」の祝日は土曜日なので13日の月曜日が振替休日にならず、何だか損した気分?
02/05 21:34
◆日経平均の終値は1万9368円85銭(98円55銭安)、TOPIXは1543.77ポイント(5.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億3274万株
30日後場の東京株式市場は、この日から31日の昼頃にかけて開催される日銀の金融政策決定会合で、おおかたの予想が現状維持と見られる中で意表を突いて異次元の策が飛び出す期待もあり、日経平均は前場の安値(171円60銭安の1万9295円80銭)を割らずに底堅い推移となった。
01/30 15:39
今週、1月第4週(23~27日)は5日間の取引。27日から中国が春節(旧正月)の休暇期間に入り、上海など中国本土市場は2月2日まで休場する。
01/22 18:44
◆日経平均の終値は1万8813円53銭(281円71銭安)、TOPIXは1509.10ポイント(21.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)はは17億1056万株
17日後場の東京株式市場は、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)に中国が初めて参加し、習近平国家主席が基調講演を行う予定とされて、米トランプ氏の対中政策との対立などに警戒感があり、円相場が何度か1ドル113円台の円高再燃となった。
01/17 16:05
日経平均は4日ぶり大幅反発。3日の米国市場でトランプ次期政権への期待からNYダウが119ドル高となったことや、良好な米経済指標を受けて為替が円安方向に振れたことなどが好感され、大発会の日経平均は184円高でスタートした。
01/04 15:39
今週、2017年1月第1週(2~6日)は、「正月三が日」の2日、3日が休場になるため、4日の「大発会」から6日までの3日間の取引。
01/03 23:10
日経平均は8日ぶり小幅反落。前週末に終値ベースの年初来高値を一時上回ったことによる達成感もあり、本日は円安一服を受けて78円安からスタートした。
11/28 16:12
◆日経平均の終値は1万8162円94銭(56円92銭高)、TOPIXは1447.50ポイント(4.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)はは19億6090万株
■本日上場のWASHハウスは公開価格の71%高で高値引け
22日後場の東京株式市場は、明日の祝日を前に個別物色の色彩が強まったが、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が次第に持ち直して堅調転換するなど銀行株が再び強張り、円安基調は一服したが新日鐵住金<5401>(東1)が一段ジリ高となるなど石油株や資源・素材株の強さが目立った。
11/22 15:49
日経平均は続伸。87.82円高の18055.23円(出来高概算9億7000万株)で前場の取引を終えている。
11/21 12:10
◆日経平均の終値は1万7862円21銭(194円06銭高)、TOPIXは1421.65ポイント(18.67ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億2666万株
16日後場の東京株式市場は、夜に米鉱工業生産指数などが判明し、17日には安倍首相とトランプ氏の会談が予定されるため、円安基調が続くかどうか慎重な見方があり、野村ホールディングス<8604>(東1)がダレ模様になるなど、様子見ムードが漂った。
11/16 15:45
