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iPS細胞(人工多能性幹細胞)のニュース(ページ 2)

京大がiPS細胞から血液脳関門モデルの作製に成功

血液脳関門は、脳に特異的な血管内皮細胞(脳血管内皮細胞)が、周皮細胞・ニューロン・アストロサイトに囲まれた構造をしており、脳血管内皮細胞どうしが密着結合することで、分子が中枢神経系に拡散するのを制限するバリア機能を果たしている。
03/03 09:33

ヒトES、iPS細胞から1週間で神経細胞を分化 慶大らが成功

現在、ヒト多能性幹細胞であるES細胞、iPS細胞からヒトの体を構成するさまざまな細胞を培養皿の上で分化させ、それを再生医療での細胞移植の材料にすることや、病気や個人に合う薬のスクリーニングに活用することが試みられている。
02/17 09:38

理研ら、他人のiPS細胞使った網膜細胞移植へ、世界に先駆け臨床研究

多能性幹細胞(iPS細胞)は無限大に増殖させることが可能であることから、再生療法の細胞源として大きく期待されており、iPS細胞を使用した研究は国を挙げた主要プロジェクトとなっている。
02/14 11:25

京大、iPS細胞を効率良く培養できる手法を開発

京都大学がiPS細胞の培養にかかる手間を減らし、費用も抑えられる新たな手法を発見したそうだ(Scientific Reports掲載論文、京都大学の発表、読売新聞)。
02/09 09:02

京大研究者ら、がん細胞に高い殺傷力の免疫細胞をiPS細胞から作製

京都大学の河本宏教授らが、ヒトiPS細胞からがん細胞への高い殺傷能力を持つキラーT細胞を作製することに成功したと発表した(日経新聞)。
11/25 21:33

iPS細胞が解明の統合失調症発症メカニズム、新創薬の可能性に期待

統合失調症は生涯罹患率が人口の約1%と高く、国内の総患者数は71万3,000人と推定されている。
11/07 09:17

九大、成体マウスiPS細胞から体外培養で卵子作製に成功、不妊治療に期待

不妊で悩む方は多い。不妊で悩む方は多い。しかし、不妊原因の究明や治療法の開発が大きく進展する可能性が出てきた。
10/24 07:53

実験室で卵巣の環境を人工的に再現し卵子を大量生産することに成功

九州大学などの研究グループが、マウスの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から卵子を大量に作り出し、その卵子から子供を誕生させる過程をすべて実験室環境で行う実験に成功したそうだ(NHK、時事通信、Nature誌掲載論文)。
10/22 14:26

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