NYの視点:米国のリセッション懸念は行き過ぎとの見方も、週次失業保険申請件数に注目
米7月雇用統計で失業率が予想以上に上昇したほか、非農業部門の雇用者数の伸びも予想以上に鈍化したため労働市場の冷え込みで米国経済が軟着陸できずに景気後退入りするとの懸念が強まった。
08/08 08:30
NYの視点:【来週の注目イベント】米緊急利下げ観測も浮上、ISM非製造業景況指数は拡大域に改善で不透明性強まる
先週末に米労働省が発表した米7月雇用統計を受けて大幅利下げ観測が浮上した。
08/06 08:04
今週発表の米主要経済指標が市場予想と一致、または上回った場合、ドルを買い戻す動きが広がる可能性
7月30-31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で政策金利の据え置きが決まったが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は次回9月の会合で利下げについて議論することを示唆した。7月米雇用統計の悪化も考慮されそうだ。一方、日本銀行植田総裁は物価動向次第となるが、もう一段の利上げに前向きのようだ。日銀による年内追加利上げへの思惑が広がれば、日米金利差の一段の縮小を想定した円買いは続く可能性がある。ただ、米国経済の景気後退入りは回避されるとの見方は依然として多いため、今週発表される7月ISM非製造業景況指数など主要経済指標が市場予想と一致、または上回った場合、それらを手がかりとしてドルを買い戻す動きが広がる可能性もある。《MK》。
08/05 22:37
NYの視点:【来週の注目イベント】米ISM非製造業景況指数、FRB上級融資担当者調査、RBA、中国CPIなど
米国の7月雇用統計が弱く、急速に景気悪化懸念が強まりつつある中、来週は各国経済動向に注目が集まる。
08/05 08:22
今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、欧ユーロ圏サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など
今日の注目スケジュール:中財新サービス業PMI、欧ユーロ圏サービス業PMI、米ISM非製造業景況指数など
08/05 06:30
NYの視点:9月FOMCで大幅利下げ観測も浮上、市場は年内の利下げをさらに確信
連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利据え置きを決定した。
08/01 08:03
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、英中央銀行が政策金利発表、米ISM製造業景況指数など
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏製造業PMI、英中央銀行が政策金利発表、米ISM製造業景況指数など
08/01 06:30
