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個別株のニュース(ページ 9222)

【話題株】八洲電機は東証1部上場指定替え承認と公募増資を好感して4連騰

八洲電機<3153>(東2)は21日、7円高の350円と4営業日続伸した。
11/21 18:46

【話題株】トープラはニッパツと株式交換で換算比率思惑高めて急続伸

トープラ<5954>(大2・監理)は21日、17円高の106円と急続伸した。
11/21 18:42

オリンパス「第三者委員会」が前週の一部観測に事実なしと発表

オリンパス<7733>(東1)の損失隠し問題を調査する「第三者委員会」は21日の夕方、前週18日に英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙の報道として株式市場などで伝えられた観測(過去の企業買収資金が反社会的勢力に・・・。
11/21 18:36

三井製糖は3日連続高でTPPを嫌う大幅安から小戻す動き

三井製糖<2109>(東1)は21日、反発となり、後場264円(7円高)まで上げ、終値も261円(4円高)。
11/21 17:54

スカイマークはスターフライヤーの公開価格決定にかけ堅調の期待

スカイマーク<9204>(東マ)は21日、反発相場になり、前場1041円(28円高)まで上げたあとも1030円(17円高)台で堅調に推移し、終値は1035円(22円高)。
11/21 17:14

【自己株式取得】SRGタカミヤは自己株式取得で復興特需思惑再燃へ

エスアールジータカミヤ(SRGタカミヤ)<2445>(東2)は前週末18日大引け後に自己株式取得を発表した。
11/21 16:03

【株価診断】「衛星と医療」で脚光のイメージ ワン、今期黒字転換、好仕込み場

イメージ ワン<2667>(JQS)の21日(月)株価は300円安の1万4800円。
11/21 15:52

オリンパスは朝方に続き大引けもストップ高

オリンパス<7733>(東1)は大引けにかけて再び買い優勢となり、終値はストップ高の725円(100円高)。
11/21 15:50

【話題株】Drシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発

ドクターシーラボ(Drシーラボ)<4924>(東1)は21日、3万3000円高の42万2500円と変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発した。
11/21 15:50

きちりは後場ストップ高、タニタと業務提携で「メタボ」関連人気

きちり<3082>(JQG)は21日、3万円高の14万3000円とストップ高している。3営業日の続伸で、9月20日につけた年初来高値14万2000円を更新している。
11/21 14:55

シャープは投信の買い期待と信用売りの買い戻しなどで戻り高値

シャープ<6753>(東1)は21日の後場も一段ジリ高となり、775円(23円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大した。
11/21 14:48

イエローハットは冬用タイヤの需要期入りで最高純益を再評価し連日の高値

イエローハット<9882>(東1)は21日、103円高の1309円と3日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。
11/21 14:40

マルカキカイは連日の高値、業績増額・増配を洪水復興特需思惑が支援

マルカキカイ<7594>(東1)は21日、37円高の742円まで上げて変わらずを含めて4営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。
11/21 14:26

学研HDは市進HDと提携も利益確定売り先行がし急続落

学研ホールディングス<9470>(東1)は21日、6円安の151円まで下げて急続落している。
11/21 14:20

大東建託は前日まで4日続落し直近安値に接近し反発機運

大東建託<1878>(東1)は21日の後場も堅調相場を続け、14時を回っては6710円(140円高)前後で推移。前売買日までの4日続落から急反発の相場になった。
11/21 14:20

スズキは提携解除通知・自己株式取得もVWの拒否姿勢変わらず続急落

スズキ<7269>(東1)は21日、42円安の1523円まで下げて続急落している。
11/21 13:57

ディー・エヌ・エーは球団買収の話題が埋没し後場も軟調

ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は21日の後場も軟調で、一時2454円(173円安)まで下落。
11/21 13:47

ディジタルメディアプロフェッショナル:山本達夫CEOが競合優位性について説明

ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は18日、今12年3月期第2四半期決算説明会を開催した。
11/21 13:46

オーイズミが「カジノ」人気の再燃に乗り一時値上がり率2位

オーイズミ<6428>(東1)は21日の後場も堅調な始まりとなり、寄りあとは290円(31円高)前後で推移。
11/21 13:46

八洲電機は東証1部上場指定替え承認と公募増資が綱引きし小動き

八洲電機<3153>(東2)は21日、27円高の370円まで上げて4営業日続伸している。
11/21 12:48

トーソー:第2四半期連結業績は増収大幅増益で黒字転換

■カーテンレールは約50%のシェアを占め業界首位、ブラインド類では業界3位   トーソー <5956> は15日、今12年3月期第2四半期決算説明会を開催した。   第2四半期連結業績は、売上高99億51百万円(前期比2.6%増)、営業利益2億4百万円(同27.5%増)、経常利益1億59百万円(同45.6%増)、純利益90百万円(前年同期△23百万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。   事業環境について、経理部長前川圭二氏より説明が行われた。   同社の事業別売上構成比率は、室内装飾関連事業98%、その他事業2%となっている。室内装飾関連事業の内訳は、カーテンレール49%、ブラインド類39%、間仕切り類2%、その他(取り付け工事等)8%である。その他の事業は主に介護用のステッキ。 カーテンレールでは約50%のシェアを占めて業界首位、ブラインド類では業界3番手の位置にある。   カーテンも含めた窓装飾品の市場規模推移は、新設住宅着工戸数の減少を背景に、2006年の2500億円から徐々に減少し、10年は1903億円と縮小傾向にある。   その様な状況で大震災が発生したことから、新築着工戸数は、3月は前年同月比マイナス、4月は微増、5月、6月はプラスに転じたものの、戸建はマイナスとなった。7月、8月は先送り案件の再開、住宅エコポイント等の影響もあり、20%超増、15%超増と大幅に増えたが、9月は反動で10%超の減少となっている。   その様な厳しい環境であったが第2四半期の連結業績は、増収大幅増益と好調に推移した。 ■ブラインド類はベーシックシリーズ「コルト」が好調に売上を伸ばす   商品別の分析結果によると、カーテンレールは横ばいであるが、ブラインド類が売上を伸ばしている。カーテンレールは、新設住宅が好調であったうえに、新規顧客の増、仮設住宅への納入などのプラス面があったが、前期に大幅に伸びた反動もあり、横ばいにとどまった。   ブラインド類は、ベーシックシリーズ「コルト」が好調に売上を伸ばしているほか、節電に伴いブラインド類の需要が喚起されたことも好影響となった。   その他の事業では、介護用のステッキを中心に伸びた。   チャネル別には、専門店・工事店ルート、大型小売店ルートの売上高は伸びたが、海外チャネルの売上高はホテルなどの物件獲得が減少したことで、減収となった。 ■負債合計は92億81百万円と前期末比4億70百万円減   売上総利益と原価率の推移を見ると、07年上期44億99百万円、56.5%、08年上期42億92百万円、58.1%、09年上期37億57百万円、57.4%、10年上期42億58百万円、56.1%、11年上期42億75百万円、57.0%となっている。   貸借対照表の増減は、総資産は181億62百万円(前期末比4億35百万円減)となっている。内訳は、流動資産141億21百万円(同4億24百万円減)、固定資産40億41百万円(同11百万円減)。流動資産は、期末の売上高が大きく売掛金も増えるため、前期末と今第2四半期とを比較すると減少している。   負債の合計は92億81百万円(同4億70百万円減)となっている。主な減少の内訳は支払手形及び買掛金3億55百万円、有利子負債1億3百万円の減少による。 ■今通期連結業績予想は増収、営業・経常増益を見込む   キャッシュ・フロー計算書の増減は、営業活動によるキャッシュ・フロー7億92百万円(前年同期比3億16百万円増)、投資活動によるキャッシュ・フロー△2億46百万円(同1億66百万円減)、財務活動によるキャッシュ・フロー△1億73百万円。   営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因は、税引前利益の増加1億42百万円、売上債権の減少9億46百万円、棚卸資産の減少1億57百万円などであり、減少要因は仕入れ債務の減少△6億8百万円などである。   投資活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなったのは、節電に対応した自家発電機の取得などの支出による。   財務活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなったのは、有利子負債の返済などによるもの。   今通期連結業績予想は、売上高210億円(前期比0.8%増)、営業利益11億円(同12.8%増)、経常利益10億50百万円(同10.1%増)、純利益6億円(同27.7%減)と増収、営業・経常増益を見込んでいる。最終利益が減益となっているが、前期の法人税等調整額の影響によるものであり、実態は増収増益といえる。 ■「ビジョン2015」(長期展望)として、3つの目標を掲げる   第2四半期業績の説明に続き、今後の活動について代表取締役社長大槻保人氏より説明が行われた。   「ビジョン2015」(長期展望)として、3つの目標を掲げている。まず、国内市場においては新製品開発力と販売力を強化して、業界のリーディングカンパニーを目指す。次に、世界のトップブランドメーカーとして認知される企業を目指し、海外販売比率を10%超に持っていく。更に、新規事業の継続的推進による新しい事業基盤の確立を目指している。   「ビジョン2015」を達成するための中期基本戦略として、商品開発力の向上、営業活動の強化、海外販売の拡大、製造コスト低減と品質管理の向上、財務体質の強化を挙げている。   商品開発力を向上するためには、多様化するニーズに対応した差別化商品の開発に注力していく。例えば、環境負荷に対応した商品の開発など。   営業活動の強化策としては、新設住宅着工戸数は年間80万戸台と想定し、新設住宅以外でも売上を伸ばすようにしていく。例えば、オフィス市場、リフォーム市場での市場深耕を行う。 ■8月にフランスに設立したトーソーヨーロッパを拠点に市場開拓を進める   海外販売の拡大については、新興国などで市場獲得をねらう。一方で、8月にフランスに設立したトーソーヨーロッパを拠点に、ヨーロッパエリアでの市場開拓も進める。海外での売上を伸ばし、売上高構成率10%以上を目指す。   製造については、原価率を低減し、組立工数の削減に努める。   財務体質の強化策としては、棚卸資産を圧縮し、適正な在庫を目指す。   リフォーム市場での売上を伸ばすために、複層ガラス、内窓等の商材をインテリア販売店、工事店等に提案し、インテリア業界販工店の取扱品目増加を狙う。また、サッシ業界の販工店へのカーテンレール、ブラインド類の流通拡大も進めていく。   同社の業績に大きく影響を及ぼす新設住宅着工戸数は、バブル期の160万戸から現在は80万戸と大きく減少し、早期の回復も見込めない状況であることから、オフィス市場、リフォーム市場、海外市場での売上拡大を図っている。しかし、厳しい環境であるにもかかわらず、カーテンレールはもちろん、ブラインド類でも業界でのシェアを伸ばしている。その結果、第2四半期は増収大幅増益となり、黒字転換を達成している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR) 【関連記事・情報】 ・PER割安も効果なく富士重工業新安値、400円キープも微妙に(2011/11/20) ・トヨタ自動車は安値更新のまま前引け30分延長で疲労感も(2011/11/20) ・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10) ・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
11/21 12:12

トープラはニッパツと株式交換で換算比率思惑高めて急続伸

トープラ<5954>(大2・監理)は21日、寄り付きの買い気配から16円高の105円まで買い進まれて急続伸している。
11/21 11:41

トヨタ自動車は安値更新のまま前引け30分延長で疲労感も

トヨタ自動車<7203>(東1)は21日の前場、安値更新となり、一時2376円(72円安)。タイの工場3ヵ所を本日から稼働再開としたものの、円相場が対ユーロで103円台に入る相場のため、いぜん手控え感が続いている。
11/21 11:34

PER割安も効果なく富士重工業新安値、400円キープも微妙に

富士重工業<7270>(東1)は、22円安の406円と前週末の6円安を上回る下げとなって、10月4日の416円を切って年初来安値を更新。400円維持も危うくなってきた。一連の輸出株及び自動車株に引っ張られている。
11/21 11:34

【今日の言葉】『スペインでも政権交代』=ギリシャ、イタリアに続いて野党が勝利

『スペインでも政権交代』=ギリシャ、イタリアに続いて、20日、スペインでも総選挙の結果、野党が過半数を大幅に上回る勝利で政権が交代した。
11/21 11:24

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