■週末にかけ一時40000円台回復も、参院選控えて伸び悩む
今週の日経平均は週間で249.43円高(+0.63%)の39819.11円で取引を終了。
07/19 14:31
18日の米国長期債相場はもみ合い。報道によると、米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁はヤフー・ファイナンスとのインタビューで「新たな関税措置の発表が小刻みに続いているため、利下げが適切かどうかの判断を下すために一段の時間が必要になる可能性がある」と述べた。
07/19 07:11
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は142.30ドル安の44342.19ドル、ナスダックは10.01ポイント高の20895.66で取引を終了した。
07/19 06:05
米7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は61.8と、6月60.7から予想以上に上昇し2月来で最高となった。
07/18 23:37
米商務省が発表した6月住宅着工件数は前月比+4.6%の132.1万戸と、5月126.3万戸から予想以上に増加した。
07/18 21:57
18日の香港市場は、主要85銘柄で構成されるハンセン指数が前日比326.71ポイント(1.33%)高の24825.66ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が133.37ポイント(1.51%)高の8986.47ポイントと3日ぶりに反発している。
07/18 18:00
18日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比17.66ポイント(0.50%)高の3534.48ポイントと続伸した。
07/18 17:15
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万9819円11銭(82円08銭安)、TOPIXは2834.48ポイント(5.33ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億8535万株
7月18日(金)後場の東京株式市場は、17日に来日した米財務長官と石破首相が18日に会談と伝えられ、関税を巡る展開への期待があった一方、20日投開票の参院選の結果によっては政局混乱もあり得るとされて様子見姿勢もあるようで、日経平均は前引けの水準(122円安の3万9778円)をはさんで大引けまで小動きを続けた。
07/18 16:16
前日17日の米国株式市場は続伸。小売売上高が予想を上回ったほか、週次新規失業保険申請件数も減少し労働市場の底堅さを示す良好な経済指標を受け、ポジティブな動きに。
07/18 16:06
[今日のまとめ]
<円債市場>
長期国債先物2025年9月限
寄付138円03銭 高値138円45銭 安値138円02銭 引け138円35銭
2年 472回 0.743%
5年 178回 1.027%
10年 378回 1.506%
20年 192回 2.512%
18日の債券先物9月限は138円03銭で取引を開始し、138円35銭で引けた。
07/18 15:42
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.83(上昇率3.41%)の25.18と上昇している。
07/18 14:05
(13時30分現在)
S&P500先物 6,349.75(+9.25)
ナスダック100先物 23,272.25(+21.25)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は79ドル高。
07/18 13:40
