以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家東条麻衣子(ブログ「株式注意情報.jp」、ツイッター:@kabushikichuiを運営)が執筆したコメントです。
09/14 15:37
■強みと事業リスク
1. 強みと競合
第1に、サイバーコム<3852>の最大の強みは、長年培ってきた通信技術の知識や豊富な開発実績である。
09/14 15:29
■事業概要
サイバーコム<3852>は、長年積み重ねた通信技術を活かし、制御や業務の分野まで幅広く手掛けるソフトウェア開発事業を主力事業としている。
09/14 15:28
■会社概要
1. 会社概要
サイバーコム<3852>は富士ソフトを親会社とする富士ソフトグループに属しており、同グループにおいて主に通信ソフトウェア開発を行う企業として位置付けられてきた。
09/14 15:27
■株主還元策
サイバーコム<3852>は配当基本方針について、「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、『安定した配当』 を継続して実施していく」としている。
09/14 15:26
■中長期の成長戦略
1. 中長期経営方針
サイバーコム<3852>は、長期方針である「未来へつなぐサイバーコムテクノロジー」というフレーズと、2017年から2019年までの中期経営方針『サイバーコムビジョン2020』を掲げている。
09/14 15:25
■サイバーコム<3852>の今後の見通し
2018年12月期業績見通しについては年初計画どおりで、売上高が11,500百万円、営業利益は580百万円、経常利益は580百万円、当期純利益は390百万円を予想している。
09/14 15:24
■業績動向
4. 財務状況と経営指標
サイバーコム<3852>の2018年12月期第2四半期末における総資産は前期末に比べ681百万円増加し7,849百万円となった。
09/14 15:23
■業績動向
1. 過去業績 (2017年12月期まで)
過去の業績について見ると、リーマンショック前の2008年3月期に、それまでの最高値の売上高と営業利益を記録した後、2011年3月期には2008年3月期比で売上高が約30%減少している。
09/14 15:22
■要約
サイバーコム<3852>は、富士ソフト<9749>を親会社とする富士ソフトグループで、通信分野(主として通信インフラ網に関わる製品・システムなどの通信基盤分野)で培った技術力を活かしたソフトウェア開発事業を主力とし、また多様化する顧客ニーズに対応するために、サービス事業を展開する。
09/14 15:21
■徳洲会が建設を計画する「湘南鎌倉先端医療センター」に設置
日立製作所<6501>(東1)は14日の後場一段と強含んで出直りを強め、732.9円(14.4円高)まで上げた。
09/14 15:18
■建設コンサルタントとして、河川、ダム等を得意としているため、株式市場でも注目が集まる
建設技術研究所<9621>(東1)の株価は、本日(9月14日)1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新するなど、高値圏で推移している。
09/14 15:09
■ESGへの取り組み
ケネディクス<4321>は、「2兆円を超えるAUMを預かる同社グループにとって、不動産ファンドの運用を通じて環境や社会への貢献を果たしていくことは大変重要である」との考え方に基づき、ESGにも積極的に取り組む方針である。
09/14 15:09
■フィリピン国家通信委員会が仮免許を付与し自社による回線敷設などが可能に
アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)は14日、朝方からストップ高の1万400円(1500円高)に張り付いて売買をこなし、14時30分にかけてもストップ高を継続。
09/14 15:08
■過去の業績推移
過去の業績を振り返ると、2007年12月期に業績のピークを迎えた後、2008年のリーマン・ショックに伴う不動産市況の悪化等により、ケネディクス<4321>の業績(営業収益及び営業総利益)は下降線をたどった。
09/14 15:08
■成長戦略
ケネディクス<4321>は、2015年に定めた長期ビジョン「Kenedix Vision 2025」のもと、2018年12月期からは、新たな3ヶ年の中期経営計画「Partners in Growth, Next 2020」をスタートしている。
09/14 15:07
*15:06JST ケネディクス Research Memo(6):2018年12月期の通期業績予想を上方修正。
09/14 15:06
■ケネディクス<4321>の業績動向
4. 2018年12月期上期における投資実績
不動産投資事業における自己勘定投資については、自己資本の範囲内という方針のもと、新規投資が約145億円(前年同期は約213億円)とやや抑え気味であった。
09/14 15:05
■ケネディクス<4321>の業績動向
1. 業績を見るためのポイント
一般の事業会社の売上高に当たるものが営業収益であり、保有物件を運用するREIT・ファンドなどに売却することにより得られる売却収入が大部分を占めている。
09/14 15:04
■会社概要
2. 沿革
ケネディクス<4321>は1995年に、米国不動産会社ケネディ・ウィルソン・インクの日本における不動産事業の拠点として設立された(旧商号はケネディ・ウィルソン・ジャパン株式会社)。
09/14 15:03
■会社概要
1. 事業概要
ケネディクス<4321>は国内最大の独立系不動産アセットマネジメント会社である。
09/14 15:02
