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企業リサーチのニュース(ページ 411)

エフ・コード Research Memo(1):2023年12月期の売上収益は前期の約2.3倍、営業利益は約5倍

■要約 エフ・コード<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0921100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9211></a>は、「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」というミッションを掲げ、企業のDXを支援するデジタルマーケティングサービスを提供するグループ6社の統括会社である。
04/04 15:01

ファンペップ Research Memo(11):早期に収益化を実現し、企業価値の向上を最優先に取り組む

■株主還元策 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は株主への利益還元について重要な経営課題と認識しているものの、現在は開発ステージの段階にあるため配当は実施しておらず、手元資金を研究開発活動に優先的に充当し、早期に収益化を実現して企業価値の向上を図ることが最大の株主還元になると考えている。
04/04 13:41

ファンペップ Research Memo(10):抗体誘導ペプチドのパイプライン拡充と合わせて子会社で非医薬品事業を育成

■今後の成長戦略 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は今後も独自技術である抗体誘導ペプチドの優位性を生かして、抗体医薬品が既に発売されている「炎症領域」を中心に幅広い慢性疾患のなかから開発意義の高い疾患を対象に開発パイプラインを拡充する方針だ。
04/04 13:40

ファンペップ Research Memo(9):2024年12月期は研究開発が先行し損失計上が続く見通し

■業績及び財務状況 1. 業績動向 (1) 2023年12月期の業績概要 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>の2023年12月期の連結業績は、事業収益が0.5百万円(前期実績は1百万円)、営業損失が994百万円(同1,169百万円の損失)、経常損失が940百万円(同1,175百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失が933百万円(同1,172百万円の損失)となった。
04/04 13:39

ファンペップ Research Memo(8):皮膚潰瘍向け治療薬は2025年には第3相臨床試験への再挑戦を検討

■ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>の主要開発パイプラインの動向 4. SR-0379(皮膚潰瘍) 現在の皮膚潰瘍(褥瘡(床ずれ)及び糖尿病性潰瘍)の治療法では、皮膚組織が欠損した場合、感染の疑いがある場合にはまず細菌の付着・増殖を抑えるための治療(消毒剤や抗生物質などを使用)を一定期間施してから、組織再生のための治療(細胞増殖因子の投与)を行う必要があり、長い治療期間を要することが課題となっていた。
04/04 13:38

ファンペップ Research Memo(7):乾癬治療薬「FPP003」は他の臨床試験結果も確認して開発方針を決定する

■主要開発パイプラインの動向 3. FPP003(乾癬、強直性脊椎炎) 「FPP003」は、大阪大学大学院医学系研究科及び住友ファーマとの共同研究の下でファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>が創製した開発化合物で、IL-17Aを標的タンパク質とする抗体誘導ペプチドとなる。
04/04 13:37

ファンペップ Research Memo(6):アルツハイマー病、心不全を対象としたワクチンの共同研究をアカデミアと開始

■主要開発パイプラインの動向 2. アルツハイマー病、心不全ワクチンの共同研究開始 (1) アルツハイマー病ワクチン ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は2023年11月に大阪大学大学院医学系研究科との間で行っている抗体誘導ペプチドに関する共同研究の新規研究テーマとして、アルツハイマー病(標的:リン酸化タウ蛋白質)を対象とする研究を開始したことを発表した。
04/04 13:36

ファンペップ Research Memo(5):花粉症ワクチンでオプション契約締結、新たに2件の研究テーマを追加

■主要開発パイプラインの動向 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>の開発パイプラインとしては、皮膚潰瘍を適応症とする「SR-0379」のほか、抗体誘導ペプチド技術で開発した乾癬及び強直性脊椎炎を適応症とする「FPP003」、花粉症を適応症とする「FPP004X」、乾癬を適応症とする「FPP005」の4品目があり、そのほかにも複数の開発候補品を抱えている。
04/04 13:35

ファンペップ Research Memo(4):製薬企業から契約一時金やマイルストーン、ロイヤリティ収入を獲得

■会社概要 3. ビジネスモデルとリスク要因 (1) ビジネスモデル ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は大学発の創薬ベンチャーとして、機能性ペプチドの研究成果の中から実用性の高いプロダクトについて、製薬企業やアカデミアなどと共同研究を行い、シーズをインキュベーションし、製薬企業などに実用化への橋渡しを行う役割を果たしている。
04/04 13:34

ファンペップ Research Memo(3):塩野義製薬とライセンス契約、住友ファーマとオプション契約を締結

■会社概要 2. 会社沿革 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は2013年に設立され、本格的に事業活動を開始したのは大阪大学との間で抗体誘導ペプチドの共同研究を開始した2015年に入ってからで、同年10月には塩野義製薬との間で機能性ペプチド「SR-0379」に関する全世界を対象としたライセンス契約を締結した。
04/04 13:33

ファンペップ Research Memo(2):独自開発した抗体誘導ペプチド技術で抗体医薬品の代替医薬品の開発に挑む

■会社概要 1. 技術概要 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は大阪大学大学院医学系研究科にて確立された機能性ペプチド※のデザイン、創製、最適化の技術を実用化する目的で2013年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーである。
04/04 13:32

ファンペップ Research Memo(1):塩野義製薬とオプション契約を締結、国内だけで数百億円の売上ポテンシャルに

■要約 ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は大阪大学大学院医学系研究科の機能性ペプチドの研究成果を実用化する目的で、2013年に設立されたバイオベンチャーである。
04/04 13:31

アンジェス Research Memo(12):治療法がない疾病分野などの開発を進め、遺伝子医薬のグローバルリーダーへ

■今後の成長戦略 アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>は経営理念として、「治療法がない疾病分野や難病、希少疾患などを対象にした革新的な遺伝子医薬を開発・実用化し、人々の健康と希望にあふれた暮らしの実現に貢献する」ことを掲げ、長期ビジョンとして「遺伝子医薬のグローバルリーダー」になることを目指している。
04/04 13:02

アンジェス Research Memo(11):研究開発費の減少と補助金収入の計上により、経常損失は大幅縮小

■業績動向 1. 2023年12月期の業績概要 アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の2023年12月期の事業収益は152百万円(前期比85百万円増)、営業損失は11,967百万円(同4,349百万円減)、経常損失は5,651百万円(同8,958百万円減)、親会社株主に帰属する当期純損失は7,437百万円(同7,277百万円減)となった。
04/04 13:01

アンジェス Research Memo(10):希少遺伝性疾患の検査サービスは、2024年12月期から収益化の見通し

■ACRLの取り組み状況 2021年7月よりACRLで開始した希少遺伝性疾患のオプショナルスクリーニング検査については、検査数が2022年12月期の1万件から2023年12月期は2万件となり、手数料収入も前期比108.6%増の115百万円と順調に拡大している。
04/04 13:00

アンジェス Research Memo(9):紛争長期化で研究開発体制を知識集約型に移行

■EmendoBioの開発状況 2. 事業戦略 従来は、独自のOMNIヌクレアーゼの開発にあたり、その探索と最適化を労働集約的に行ってきたため、開発人員が100名を超える規模になっていたが、今後はこれまで蓄積した大量のデータをベースにコンピューティング技術を活用して開発を行う知識集約型の研究開発体制に移行する。
04/04 12:59

アンジェス Research Memo(8):ゲノム編集技術のなかでも安全性の高いOMNIプラットフォーム技術を開発

■アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>のEmendoBioの開発状況 1. ゲノム編集技術とOMNIプラットフォームの特徴 ゲノム編集とは、特定の塩基配列(ターゲット配列)のみを切断するDNA切断酵素(ヌクレアーゼ)を利用して、ねらった遺伝子を改変する技術を指す。
04/04 12:58

アンジェス Research Memo(7):新型コロナウイルス感染症及びARDS治療薬は第2相臨床試験2024年内終了

■アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の主要開発パイプラインの動向 4. 新型コロナウイルス感染症及びARDS治療薬(Tie2受容体アゴニスト) カナダのVasomuneとの共同開発品である「AV-001」(Tie2受容体アゴニスト)※は、2018年より全世界を対象に急性呼吸不全など血管の不全を原因とする疾患の治療薬として共同開発を進めてきたものだが、中等度から重度の新型コロナウイルス感染症肺炎患者向けの治療薬としても効果があると判断し、2022年1月より米国で前期第2相臨床試験を実施している。
04/04 12:57

アンジェス Research Memo(6):NF-κBデコイオリゴDNAは慢性椎間板性腰痛症を対象とした臨床試験を開始

■アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の主要開発パイプラインの動向 3. NF-κBデコイオリゴDNA NF-κBデコイオリゴDNAは、人工核酸により遺伝子の働きを制御する「核酸医薬」の一種で、生体内で免疫・炎症反応を担う転写因子となるタンパク質(NF-κB)に対する特異的な阻害剤である。
04/04 12:56

アンジェス Research Memo(5):HGF遺伝子治療用製品は2024年前半に国内で本承認取得

■アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の主要開発パイプラインの動向 2. HGF遺伝子治療用製品 HGF遺伝子治療用製品は血管新生作用の効果を活用して、閉塞性動脈硬化症のなかでも症状が進行した慢性動脈閉塞症向け治療薬として開発が進められてきた。
04/04 12:55

アンジェス Research Memo(4):早老症治療剤「ゾキンヴィ」の製造販売承認を取得、2024年夏以降販売開始へ

■主要開発パイプラインの動向 1. ゾキンヴィ アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>は、アイガーと国内における独占販売契約を締結したHGPS及びプロセシング不全性PL治療剤「ゾキンヴィ」について、2024年1月に厚生労働省より製造販売承認を取得したと発表した。
04/04 12:54

アンジェス Research Memo(3):主要開発パイプラインの動向

■主要開発パイプラインの動向 アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>の主要開発パイプラインには、HGF遺伝子治療用製品、NF-κBデコイオリゴDNAや、提携先のVasomuneと共同開発中のTie2受容体アゴニスト、アイガーから導入した「ゾキンヴィ」がある。
04/04 12:53

アンジェス Research Memo(2):大阪大学発のバイオベンチャーで、遺伝子医薬に特化した開発を進める

■会社概要 1. 会社沿革 アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>は1999年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーで、HGF遺伝子(肝細胞増殖因子)の投与による血管新生作用の研究成果を事業化することを目的に設立された。
04/04 12:52

アンジェス Research Memo(1):希少遺伝性疾患の検査受託サービス事業が拡大

■要約 アンジェス<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0456300?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4563></a>は、1999年に設立された大阪大学発のバイオベンチャーで、長期ビジョンとして「遺伝子医薬のグローバルリーダー」になることを目指している。
04/04 12:51

セキュア Research Memo(8):既存サービスの拡大により事業基盤を固め、新サービス分野に進出

■セキュア<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0426400?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4264></a>の成長戦略 今後の成長戦略として、3つの柱を掲げている。
04/04 12:38

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