6日のニューヨーク外為市場でドル・円は134円96銭まで下落後、136円01銭まで上昇し、135円88銭で引けた。
07/07 06:12
NY外為市場では連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月14-15日会合分)を受けて、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。
07/07 03:36
米供給管理協会(ISM)が発表した6月ISM非製造業景況指数は55.3と、5月55.9から低下し20年5月来で最低となった。
07/06 23:37
6日の香港市場は、主要69銘柄で構成されるハンセン指数が前日比266.41ポイント(1.22%)安の21586.66ポイントと反落し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が96.53ポイント(1.26%)安の7545.92ポイントと5日続落した。
07/06 18:00
連休明け4日の香港市場は、主要69銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比29.44ポイント(0.13%)安の21830.35ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が19.18ポイント(0.25%)安の7647.70ポイントとそろって3日続落した。
07/06 17:25
石油輸出国機構(OPEC)の6月の産油量が、OPECとロシアなどの非加盟国で作るOPECプラス全体で合意した増産幅に達しなかったことが、ロイター通信の調査で分かったと報じられている。
07/06 17:11
<円債市場>
長期国債先物2022年9月限
寄付149円26銭 高値149円42銭 安値149円18銭 引け149円37銭
売買高総計14307枚
2年 438回 -0.070%
5年 152回 0.005%
10年 367回 0.245%
20年 180回 0.890%
債券先物9月限は、149円26銭で取引を開始。
07/06 16:55
5日の欧米市場では、天然ガス価格の上昇などエネルギー情勢の悪化を警戒してユーロ売り・米ドル買いが活発となった。ユーロ・ドルは一時1.0235ドルまで下げており、2002年12月以来のユーロ安水準となった。一方、原油先物は急落。WTI先物8月限は、節目の100ドルを下回った。市場参加者の間では「ウクライナ戦争の継続、エネルギー供給不安は欧州経済を著しく疲弊させる」との見方が増えている。また、エネルギー情勢の悪化は日本経済にも強い打撃を与えるため、「主要通貨に対するリスク回避的な円買いが大きく広がる可能性は低い」との見方も出ている。世界経済の見通しは大幅に悪化しており、主要国の経済・金融政策の今後については予断を許さない状況となった。《MK》。
07/06 16:53
6日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比48.68ポイント(1.43%)安の3355.35ポイント(上海A株指数は1.43%安の3516.65ポイント)と続落した。
07/06 16:45
東証グロース市場指数 864.43 +16.56/出来高 1億2807万株/売買代金 1108億円東証マザーズ指数 679.72 +13.03/出来高 1億1631万株/売買代金 982億円。
07/06 16:31
7月6日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり41銘柄、値下がり182銘柄、変わらず2銘柄となった。
07/06 16:18
