日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は20日、前日比-0.05pt(下落率0.29%)の16.99ptと小幅に低下した。
02/20 16:10
■株主還元
ファーストコーポレーション<1430>の配当金は2019年5月期が前年と同じ38円、2020年5月期は年20円へ減配を見込んでいる。
02/20 15:47
■中期的な展望
ファーストコーポレーション<1430>が事業エリアとしている1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の分譲マンション建設市場は、全国的に人口が減少するなかにあって、増加傾向をたどっているほか、同社のこの地域でのシェアは直近で2%程度であり、なお市場開拓の余地が広いと言えそうだ。
02/20 15:46
*15:45JST 暗号資産(仮想通貨)のイベントスケジュール:2月20日更新【フィスコ・ビットコインニュース】。
02/20 15:45
■今後の展開
マンション開発において「土地を制する者がすべてを制する」(中村利秋(なかむらとしあき)代表取締役社長)と言われるなかで、ファーストコーポレーション<1430>は本格的に土地開発の専任部隊を置き、良質な土地を確保している。
02/20 15:45
■業績動向
2020年1月10日に発表したファーストコーポレーション<1430>の2020年5月期上半期の決算は、売上高が前年同期比24.3%減の6,774百万円、営業利益が同76.3%減の224百万円、経常利益は同76.3%減の222百万円、当期純利益は同77.5%減の145百万円と大幅な減収減益を余儀なくされた。
02/20 15:44
■事業内容と沿革
2005年の耐震強度構造計算書偽装事件に続き、2015年のマンションデータ偽造問題など、マンションに不信感を抱かせる事件が生じ、マンションに対する「安全・安心・堅実」が強く求められるようになっている。
02/20 15:43
■ファーストコーポレーション<1430>の事業内容と沿革
創業は2011年6月で、資本金40,000千円でスタート。
02/20 15:42
◆日経平均は2万3479円15銭(78円45銭高)、TOPIXは1674.48ポイント(2.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7403万株
2月20日(木)後場の東京株式市場は、横浜港の豪華クルーズ客船から下船した新型コロナ肺炎感染者のうち日本人2人死亡と伝えられたことなどがあり、前場上げた主力株が上げ幅を縮めて始まり、富士フイルムHD<4901>(東1)などは前日比安く始まった。
02/20 15:40
■株主還元策
ネクスグループ<6634>は、株主に対する利益還元を経営戦略上の重要要素と考え、利益配分については経営基盤の安定及び将来の事業拡大に向けての内部留保の充実を勘案しつつ、収益やキャッシュ・フローの状況に応じた配当を実施していくことを基本方針としている。
02/20 15:31
■ネクスグループ<6634>の中長期の成長戦略
1. 中長期経営方針
同社グループでは、高付加価値による収益性の高い企業を目指しており、経営指標としては売上総利益率及び売上高営業利益率を重要な経営指標として考えている。
02/20 15:30
■ネクスグループ<6634>の今後の見通し
1. 2020年11月期の業績予想
2020年11月期業績予想については、売上高が前期比3.6%減の9,321百万円、営業利益は92百万円(前期は633百万円の損失)、経常利益は93百万円(前期は678百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は9百万円(前期は1,272百万円の損失)を予想している。
02/20 15:29
■ネクスグループ<6634>の業績動向
3. 財務状況と経営指標
2019年11月期末の総資産は前期末比2,617百万円減少し、6,685百万円となった。
02/20 15:28
■ネクスグループ<6634>の業績動向
(3) ブランドリテールプラットフォーム事業
ブランドリテールプラットフォーム事業全体では、売上高は5,776百万円(前期比10.4%減)、セグメント損失は423百万円(前期は460百万円の損失)であった。
02/20 15:27
■ネクスグループ<6634>の業績動向
2. セグメント別動向
(1) IoT関連事業
IoT関連事業全体では、後述のHuawei製品からの切替え需要により、売上高は1,243百万円(前期比30.8%増)、セグメント利益は115百万円(前期比137.6%増)と連結業績に寄与した。
02/20 15:26
■業績動向
1. 2019年11月期連結決算概要
ネクスグループ<6634>は2020年1月17日に2019年11月期の連結業績を発表した。
02/20 15:25
