日経平均は96円安、金利上昇が警戒材料に

2026年9月1日 13:52

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記事提供元:フィスコ

*13:52JST 日経平均は96円安、金利上昇が警戒材料に
日経平均は96円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、キオクシアHD<285A>、豊田通商<8015>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、サービス業、金属製品、小売業、機械が値下がり率上位、電気・ガス業、鉱業、鉄鋼、石油石炭製品、卸売業が値上がり率上位となっている。

日経平均は前日終値近辺で推移している。日経平均が下値の堅い展開で、安心感となっているもよう。一方、国内長期金利が今日も上昇しており、警戒材料となっているようだ。《SK》

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