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7月27日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:13JST 7月27日のNY為替概況
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円60銭まで下落後後、163円80銭まで上昇し、引けた。
米・イランの攻撃一時停止で原油価格が下落、米・6月耐久財受注速報値が予想を下振れ、また、良好な2年債入札結果に長期金利の低下でドルが軟調に推移。その後、5年債入札が低調となったほか、連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、根強い年内の利上げ観測にドル買いに転じた。
ユーロ・ドルは1.1390ドルからまで下落後1.1367ドルまで下落し、引けた。
ユーロ・円は186円39銭から186円13銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3321ドルから1.3284ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8150フランから0.8192フランまで上昇した。
【経済指標】
・米・6月耐久財受注速報値:前月比+0.3%(予想+1.8%、5月-4.0%←-4.5%)
・米・6月耐久財受注(輸送用機器除く)速報値:前月比+0.6%(予想:+0.8%、5月:+1.8%←+1.4%)
・米・6月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防) 速報値:前月比+1.9%(予想:+0.6%、5月:+0.2%←+0.1%)
・米・7月ダラス連銀製造業活動:1.3(予想2.0、6月0)《KY》
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