東証グロース市場250指数先物概況:日本株上昇による投資家心理の改善で続伸

2026年7月15日 16:30

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記事提供元:フィスコ

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:日本株上昇による投資家心理の改善で続伸
7月15日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt高の724pt。なお、高値は727pt、安値は706pt、日中取引高は2379枚。前日14日の米国市場のダウ平均は反発。対イラン攻撃強化やIBMが重しとなり、寄り付き後、まちまち。消費者物価指数(CPI)の鈍化で利上げへの警戒感が後退するに連れ相場は持ち直した。長期金利の低下を好感し、ナスダックは続伸。終盤にかけ、ダウも上昇に転じ、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の714ptからスタートした。小動きでの始まりから、弱含む場面があったものの、売り一巡後は切り返す展開。米株やプライム市場の半導体関連との逆相関が低下、日本市場全般の動きに連動しやすくなったことで、新規資金の流入が観測された。投資家心理の改善も後押しし、午後は上げ幅を拡大。直近IPOの好調も支援材料となり、続伸となる724ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やGO<581A>などが上昇した。《SK》

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