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NFKホールディングス、子会社の日本ファーネスが2億8千万円の大型受注
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■国内金属メーカー向けヒーター部品、納期は2027年8月
NFKホールディングス<6494>(東証スタンダード)は5月25日、連結子会社の日本ファーネスが国内金属メーカーから大型案件を受注したと発表した。受注内容はヒーター部品で、受注金額は2億8千万円、納期は2027年8月を予定している。
同社は工業炉燃焼装置関連事業を主力とし、各種バーナ、燃焼装置、焼却装置、工業炉の設計・製造・販売を展開している。環境装置石油化学部門では、産業用燃焼装置、管式加熱炉、石油化学向け低NOxバーナ、各種ガスバーナなどを主力製品として国内外で納入実績を積み重ねてきた。
今回受注したヒーター部品は、金属メーカーで使われる大型加熱設備を含むプラントの附帯部品として使用される。過去の納入実績が評価され、受注につながった。売上は工事進行基準により2027年3月期から2028年3月期にかけて計上する予定で、2027年3月期通期連結業績予想には既に織り込み済みとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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