関連記事
NTTデータ・イントラマート、FY2028目標に売上高180億円・営業利益27億円を掲げる
■サブスクリプション拡大で前計画の売上目標を前倒し達成、AIエージェント時代の事業変革を推進
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>(東証スタンダード)は5月22日、FY2026〜FY2028を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。前中期経営計画では、FY2023から本格展開したサブスクリプションモデルの拡大がけん引し、売上高はFY2025目標130億円に対し実績146億円、クラウドサービス・サブスクリプションモデル売上高は20億円を達成した。
新中期経営計画では、「顧客との共創に基づいた高い成長の実現、より大きな信頼の獲得」をスローガンに掲げる。生成AIの進化を背景に、18年連続シェアNo.1のBPM/ワークフローの実績を生かし、従来のワークフロー領域から「業務プロセス変革領域」へ事業を広げ、AI時代のオーケストレーション基盤としての地位確立を目指す。
FY2028目標は売上高180億円、営業利益27億円、営業利益率15%以上、ARR30%。営業利益率とARR成長率の合計は45%となり、Rule of 40水準を大きく上回る見通しだ。成長投資は製品・人材・生産性向上・M&Aを含め約50億円以上を予定し、配当性向35%、総還元性向40%を目標に掲げる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】IPO株にリベンジ相場の兆し、66社の希少性が投資家心理を刺激(2025/12/22)
・【株式市場特集】円高メリット株に再注目、出遅れ紙・パ株に掉尾の一振(2025/12/15)
・【株式市場特集】金先物高騰で「ジパング」再生、産金・都市鉱山・リユース株に年末ラリーの主役(2025/12/8)
・京都ヒューマノイドアソシエーションに3社が新規参画、純国産ヒューマノイドロボット開発の体制を強化(2025/12/3)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
