「イオン八王子滝山」、6月26日グランドオープンへ

2026年4月8日 14:01

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イオン八王子滝山の開業イメージ。North側。(イオンモール発表資料より)

イオン八王子滝山の開業イメージ。North側。(イオンモール発表資料より)[写真拡大]

  • イオン八王子滝山の開業イメージ。South側(イオンモール発表資料より)

 イオンモールは、東京都八王子市北東部の中央道八王子IC(インターチェンジ)北側で、複合商業施設「イオン八王子滝山」(八王子市滝山町)を、6月26日にグランドオープンする。AI(人工知能)やロボットなど最新技術を駆使し、これまでにない新しい価値を提供する施設で、21の専門店が登場する。

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 施設は鉄骨6階建て延べ約1万6,000平方メートルのNorth(ノース、A街区)商業棟と、鉄骨3階建て延べ約1万8,000平方メートルのSouth(サウス、B街区)で構成する。このうち、Northには延べ約4万平方メートルの最先端物流拠点が整備される。駐車場はNorth、South併せて約390台分を用意する。

 Northの商業棟は1階にAIとロボットで安定した品質の商品を提供するネットスーパーの受け取り拠点、2~5階にオフィス、6階に400席の「バーベキューパーク」が入る。Southは専門店で構成され、2階に首都圏でレストランを展開するうかいグループの洋菓子店「アトリエうかい」がカフェと見学路を併設した体験型工房、3階には八王子市初となるIMAXレーザーシアターを含む9スクリーンを備えた「イオンシネマ」が登場する。

 さらに、South中央には約560平方メートルの屋外広場を設け、キッチンカーの展開やイベント会場として利用するほか、子どもの遊び場、延長約1,100メートルのドッグランも併設する。また、防災拠点としての機能も備える。

 その他の主な出店店舗は、メガネの「ゾフ」、洋食レストランの「ロイヤルホスト」、ラーメンの「一風堂」、スポーツ施設の「スーパースポーツゼビオ」、ペットショップの「コジマ」など。ネットスーパー受け取り拠点や物流拠点、アトリエうかいの体験型工房などは秋にオープンする予定だ。(記事:高田泰・記事一覧を見る

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