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JR北柏駅北口に複合施設「アクロスプラザ北柏」、4月1日から順次開店
大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメントが、千葉県柏市のJR常磐線北柏駅北口で整備していた複合施設「アクロスプラザ北柏」(柏市根戸)が完成し、4月1日からテナントが順次開店を始めた。物販、サービス、クリニックの計17店がオープンする。
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アクロスプラザ北柏は、柏市が進める北柏駅北口土地区画整理事業に合わせた駅前広場周辺地区一体的土地活用事業で整備された。施設は約1万4,000平方メートルの敷地に建設された鉄骨3階建てのA棟、同平屋建てのB、D棟、同2階建てのC棟。4棟合計の延べ床面積は約1万2,000平方メートルで、224台分の駐車場、324台分の駐輪場が用意されている。
出店するテナントは17店。うち、1日はA棟1階の調剤薬局「そうごう薬局」とA棟3階のクリニックモールで「北柏皮ふ科」など4医院が開店した。開業日未定の1店を除く16店が4月中にオープンする。
主な出店予定店舗はスーパーの「ベルクス」、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」、100円ショップの「セリア」、一般社団法人運営の私設図書館「まちライブラリー」、買取専門店の「ジュエルカフェ」、学習塾の「個別指導学院サクシード」、弁当・惣菜の「キッチンオリジン」、クリーニングの「ポニー」など。
北柏駅周辺は旧水戸街道と国道6号沿いを中心に住宅が立地しているが、道路などインフラ整備が遅れて農地や樹林地が混在していた。このため柏市は、土地区画整理事業を進めるとともに、駅前に広場を開設して隣地に都市機能を誘致する方針を打ち出した。事業に当たる民間事業者は、2022年の公募で大和ハウスリアルティマネジメントが選ばれた。(記事:高田泰・記事一覧を見る)
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