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24日のNY市場は続落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;46124.06;-84.41Nasdaq;21761.89;-184.86CME225;52420;+180(大証比)
[NY市場データ]
24日のNY市場は続落。ダウ平均は84.41ドル安の46124.06ドル、ナスダックは184.87ポイント安の21761.89で取引を終了した。
イラン戦争の行方に不透明感がくすぶり、原油価格が再び上昇したため、寄り付き後、下落。ダウは一時上昇に転じたがプライベートクレジットへの根強い懸念が金融市場懸念に広がり上値を抑制、さらに、トランプ政権が戦闘部隊を中東に追加派遣するとの報道を受け戦争長期化懸念に、再び下落した。金利高が嫌気されたほか、人工知能(AI)への脅威が再びソフトウエア関連の売り圧力となり、ナスダックも下落し、終了。セクター別では、素材・エネルギーが上昇した一方、ソフトウエアサービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比180円高の52420円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.65円換算)で、三井住友トラHD<8306>、住友商事<8035>、ディスコ<6146>などが上昇し、やや買い優勢。《YY》
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