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ヒトコム、全国500店舗のラウンダー業務受託、生成AI活用で本格稼働
■大手外資企業案件を獲得、「SRS」第1号が全国展開
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス<4433>(東証プライム)は2月18日、子会社のヒト・コミュニケーションズが大手外資企業より製品販売拡大を目的とした全国規模のラウンダー業務を受託したと発表した。対象は全国の家電量販店約500店舗で、2026年2月より受託を開始している。
同案件では、自社開発の生成AIとSFAを組み合わせた「Smart Round System(SRS)」が評価された。店舗での「生の声」をデータ化・分析し、営業活動のプロセスや進捗をリアルタイムで可視化することで、個店単位の課題抽出から改善策の立案・実行までを一体で支援する体制を構築する。
※SFA(Sales Force Automation)企業の営業活動におけるプロセスや進捗を可視化し、業務効率を高めるための情報システム
今後はセルフ化が進展する小売流通業界において、生成AIとSFAを活用した実践的ノウハウを蓄積し、「売れるを見える化」を推進する方針である。SRSをAI時代のラウンダー業務における新たなデファクトスタンダードと位置付け、全国規模の大型案件の複数獲得を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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