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日本甜菜製糖、株主優待を拡充、5年以上保有で3000円相当を新設
■100株以上を5年以上継続保有が対象、初回は2026年3月末
日本甜菜製糖<2108>(東証プライム)は2月13日、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。2026年3月末基準の株主優待から、現行制度を拡充するとともに、長期保有株主向け優待を新設する。株主への感謝と中長期保有の促進が狙いである。
新制度では、100株以上を5年以上継続保有する株主に対し、従来の優待に加えて自社製品3,000円相当を5年経過ごとに送付する。初回は2026年3月末基準で、次回は2031年3月末基準とし、以後も5年ごとに実施する。通常優待は従来通り、100株以上で1,000円相当、500株以上で1,500円相当、1,000株以上で2,500円相当の自社製品を贈呈する。長期優待品は夏以降の発送予定で、国内発送に限る。
継続保有期間5年以上の判定は、同一株主番号で3月末日および9月末日に連続11回以上株主名簿に記載されることが条件となる。初回は2021年3月末まで遡って確認する。相続や証券会社変更、貸株サービス利用、全株売却後の買い戻し、NISA口座との切り替えなどで株主番号が変更された場合は対象外となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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