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ネクセラファーマ、ORX489で約2億8100万円受領とGPCRライセンス締結
■Centessa社が早期開発段階を達成、第1四半期売上に計上
ネクセラファーマ<4565>(東証プライム)は2月12日、提携先のCentessa Pharmaceuticals Limitedが神経精神疾患を対象に開発中のオレキシン受容体2(OX2R)作動薬「ORX489」に関し早期開発段階のマイルストンを達成し、1.8百万米ドル(約2億8100万円、1米ドル=156.10円)のマイルストンを受領すると発表した。全額を2026年12月期第1四半期の売上として計上する予定である。
同日、欧州の著名なベンチャーキャピタルが新設したベンチャー企業との間で、同社が創製・開発してきたGPCR標的プログラムに関するライセンス契約を締結した。日本およびアジア太平洋の一部地域を除く全世界における開発・製造・商業化の独占的ライセンスを付与し、開発進捗に応じたマイルストンおよび上市後の段階的ロイヤルティを受領する権利を得る。経済条件の詳細は非開示である。
同社は株式取得を通じて同社に出資し、シリーズA資金調達への参加も選択肢とする。本契約による2026年12月期連結業績への影響は精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する方針である。独自の「NxWave」創薬プラットフォームを基盤に、30品目超のパイプラインを展開し、神経疾患や免疫疾患など成長分野での価値最大化を図る。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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