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ギグワークス、spacetimesを連結子会社化、エンタメ事業を強化
■Green Lightとのシナジー創出を期待
ギグワークス<2375>(東証スタンダード)は12月29日、アニメやゲーム、芸能分野のイベント企画・グッズ販売などを手掛ける株式会社spacetimesの株式約51.6%を取得し、連結子会社化すると発表した。同日開催の取締役会で決議し、株式譲渡契約の締結および取得を完了した。取得株式数は3万1000株で、取得価額は守秘義務により非開示としている。
同社グループは、作詞家・プロデューサーの秋元康氏と共同出資で設立した合弁会社「Green Light」を通じ、ライブエンタメ事業やスタッフィング事業を展開してきた。spacetimesは、「乃木坂46」「日向坂46」など坂道シリーズの企画実績を持ち、イベントやコンサートと連動したプロデュース力に強みを有する。今回の子会社化により、両社の企画・運営ノウハウの融合によるシナジー創出を見込む。
さらに、ギグワークスグループが抱える多数のギグワーカーによる動員力や、連結子会社nexが運営する全国約1000拠点超のワークスペース、不動産ノウハウを活用し、カフェ運営やグッズ販売など新たな事業展開も模索する。業績への影響は現在精査中としており、開示すべき事象が生じた場合は速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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