関連記事
かんぽ生命が7日続伸、米再保険への投資やESG指数への採用、「ジャングリア沖縄」のオフィシャルパートナーなど材料視
■「ジャングリア沖縄」契機に地域経済の活性化、観光産業の発展などに貢献
かんぽ生命保険<7181>(東証プライム)は7月31日、7日続伸基調となり、後場寄り後は3867.0円(102.0円高)まで一段と上げて実質的な上場来の高値を更新している。直近の買い材料としては、30日に米年金運用などの大手グローバル・アトランティック社が新たに運用する再保険ビークルへの20億米ドル(約3000億円)の投資について発表したことがあるが、このところ連騰しており、時系列的には「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」のオフィシャル・マーケティング・パートナーシップ締結(7月18日発表)、ESG投資指数「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」への選定(同23日発表)が買い活発化の契機になったとみられている。
「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」は、2025年7月25日にオープンした。かんぽ生命は、「ジャングリア沖縄」」を運営する株式会社ジャパンエンターテイメント(沖縄県名護市)と、生命保険カテゴリーにおけるJUNGLIAオフィシャルパートナーとして「オフィシャル・マーケティング・パートナーシップ契約」を締結しした。沖縄県における地域経済の活性化、観光産業の発展などに貢献していく。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】利上げなら銀行・円高メリット株、据え置きなら不動産株、日銀金融政策の行方(2025/07/28)
・【株式市場特集】「九州シリコンアイランド相場2.0」到来か:半導体、地銀、インバウンドが牽引(2025/07/22)
・【商用核融合炉へ挑戦】世界初の商用利用可能な核融合炉実現を目指す、2030年代に「実用発電」達成へ(2025/07/15)
・【株式市場特集】訪日客数好調でインバウンド関連株に注目、ホテル・リユース・交通株が有望(2025/07/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
