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イー・ギャランティが急反発、30億円の自社株買いを発表、3年間で100億円を計画とし期待強まる
■「株主還元方針の変更」を発表、配当も累進配当を継続して実施する方針に
イー・ギャランティ<8771>(東証プライム)は5月29日、急反発となり、9%高の1574円(129円高)まで上げて年初来の安値圏から急激に出直っている。28日午後、「株主還元方針の変更」を発表して「2028年3月期末までの間に100億円の自己株式取得を目指す」などとし、その第1弾として取得総額30億円の自己株式取得(自社株買い)を2025年6月2日から26年3月31日までの予定で行うと発表、好感されている。
28日午後に発表した自社株買いは、取得総額30億円(上限)、取得株式総数300万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の6.26%)、取得期間は25年6月2日から26年3月31日までの予定。発行株数に対する割合が大きく、同規模の自社株買いがさらに2度実施されることになるため期待は大きいようだ。「株主還元方針の変更」では、配当についても、変更前の「配当性向50%以上を目標として配当を実施」に対し、「配当性向50%以上を目標としたうえで、増配もしくは配当の維持を行う累進配当を継続して実施する」とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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